銀行預金は低金利すぎる!

はじめまして!

投資家ブロガーのハマネコです!

初回である今回は、銀行預金の金利についてお話します。

みなさん、銀行口座は持っていますよね?

そこには毎月お給料が振り込まれたり、あるいはそこからATM引き出して買い物をしていたりすると思います。

「お金は銀行に預けておきなさい」というのが、日本人の常識でした。

しかし、2019年現在この常識が崩れかけています。

今回の記事では、どうしてその常識が崩れているのかについて述べていきたいと思います。

1.なぜ「銀行に預ける」ことが正義だったのか?

「銀行にお金を預ける」というのは何を意味するのでしょうか?

それは、「銀行にお金を貸している」ことを意味します

銀行のビジネスモデルとしては、本来は以下のようなものです

①たくさんの人から、利息付きでお金を集める(=預金)
②集めたお金を、企業に貸す(=融資)
③企業からお金を返してもらうときに、利息をもらう
④③の利子と①の利子の差額が銀行の収益になる

すなわち、みなさんの口座に入っている預金は、実は銀行がどこかの企業に貸しているんですよね!

当然われわれもタダでお金を貸すわけではないですから、銀行から利息をいただくわけです。

この預けた金額に対する利息の割合を、金利といいます。

じゃあこの金利はどれくらいなのか?

銀行によって、金額によって、機関に拠って、あるいは時代によって異なるのですが、一番金利が高かったのがバブル時代と言われています。

そのころの相場は年利で普通預金だと2%、定期預金だと6%、郵便定期貯金だと8%でした!

例えば100万円を銀行の定期預金に預けておくと、1年で6万円が何もしなくても手に入る計算になります!

それでいて株みたいなリスク性商品とは異なり、元本は保証されています。

当時を知る人からすれば、「とにかくお金は銀行に預けておけば増える」というのが常識でした。

2.今は空前の低金利時代

ではこの預金金利、今ではどれくらいなのでしょうか?

高いといわれる定期預金で考えてみます。

メガバンクやゆうちょ銀行、地方銀行など旧来からある銀行は軒並み0.01%です。

すなわち、1年間100万円預けても100円にしかなりません。

金利が高いといわれるネット系銀行でも0.2%前後が一般的です

1年間100万円を預けて、2000円ですね、、

ATM手数料で220円取られるこの時代、もはや銀行預金というのは資産形成の手段としては機能していないことがわかると思います。

それでも、バブル当時を知る人々は「少しでも高い金利で預けよう」といまだに定期預金に何百万というお金を預けています。

はっきり言って、もったいないです。

たかだか数千円程度のために何百万という資金を年単位で拘束するなら、他の使い道があるのではないかと思います。

この記事を通して私が言いたいのは、「資産形成として預金を充てにするのはやめよう」ということです。

3.銀行預金にもメリットはある

とはいえ、銀行預金そのものがダメと言っているわけではありません。

あくまで「お金を増やす手段として」です。

銀行預金のメリットはたくさんあります。

まずはなんといっても元本が保証されていることです。

預けた金額は、銀行が破綻しない限り満額保証されます(なお、銀行が破綻した場合も預金保険機構という組織が一定金額まで保証してくれます)

加えて、いつでも簡単に現金として引き出せることです。

お金を今後紹介していく株式や投資信託、保険などで運用していくと、どうしてもすぐに現金として引き出すことができません。

一方で銀行預金は、ATMや銀行窓口に行けば現金にすぐに換金することができますよね。

他にも、公共料金やクレジットカードの引き落としに対応していたりと日常での使い勝手はかなりいいです。

あくまで資産形成の手段としてあてにしてはいけないだけであって、普段使いのお金はむしろ銀行口座に入れておくべきです。

昔のように、銀行の利息だけではお金は増えていきません。

だからこそ、投資が必要になってくるのです。

しかし、正確な知識を身に付けないとFXや仮想通貨のような「投機」に目が向いてしまい、大きな損失を抱えてしまうことになるでしょう(決して投機が悪いわけではなく、初心者向けではないということです)。

そんな投資に関する情報を、このブログで発信していけたらなと思います。

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では!

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