年金アドバイザー3級学習経過報告

こんにちは!

金融系ブロガーのハマネコです!

実は私ハマネコ、来月に年金アドバイザー3級という試験を受験します。

実はテキストと問題集はすでに購入しており、この記事を書く前も勉強をしていました。

試験日約1か月前ということで今回は年金アドバイザー3級という試験についてと、その学習経過について報告いたします(笑)

ちなみにハマネコのスペックとしては

・ペーパーテスト自体は苦手ではない(学生時代唯一の取り柄笑)
・FP2級を合格(昨年9月)
・日々の業務で年金を扱うことはほとんどない

となっておりますので、それに基づいた感想になります。

1.年金アドバイザーとは?

年金アドバイザーは、銀行業務検定協会が実施する民間資格です。

4級、3級、2級の3段階に分かれており、3級から始めるのが一般的なようです(なぜか1級はありません)。

最も簡単なのは4級ですが、3級からスタートすることが一般的です。

かくいうハマネコも、3級からのスタートです。

金融機関の職員が、お客様応対の際に求められる知識・技能を図ることをコンセプトとしています。

ただもちろん個人で受験することもでき、自己啓発として年金制度への理解を深めるためか3分の1は個人受験だそうです(金融機関職員は団体受験を選ぶのが一般的)

試験は年に2回、3月と10月に実施されます。

問題は50問あり、すべて1問2点です。

前半30問は「基本知識問題」であり、文字通り年金制度に関する知識が問われます。

それに対して後半20問は「技能応用問題」であり、知識も問われますが計算問題などより実践的な内容が出題されます(FPの実技と同じですね)

なお60点取れれば合格であり、合格率は毎回30%~40%で推移しています。

2.学習してみての難易度は?

手ごたえとしては、「そこそこ難しい」という感じです!

って言ってもなかなか伝わらないですよね(笑)

私がかつて受験したFP2級の試験にも年金に関する問題が出題されるのですが、それよりも「やや深い」ことが問われているような気がします。

今まで受けてきた試験と比較すと、

「証券外務員1種以上、FP2級未満」

くらいの手ごたえです(あくまで私の個人的な感想です)。

ちなみによくネット上では「合格するために必要な学習時間は30時間くらい~」と書かれていますが、実際はもう少し長くかかるかなあという印象です。

このあたりに関しては、実際に受験したときに再度振り返ってみようかなと思います

3.普段の学習の様子

まず使っているのテキストは、経済法令研究会が出版している公式テキスト、および問題集(過去問)です!

こう見えて1冊3,000円近くします笑

結構お高い……

試験は過去問からの類題がほぼ100%なので、あれこれいろいろなテキストに手を出すよりもこれ1冊に絞ったほうが良いと思います

ペースとしては仕事がある日は1日1時間~2時間くらい、休みの日は2時間~3時間くらいです。

試験が近づくにつれて、徐々にペースアップをしていこうかなとは思っています

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です