2020年3月第1週の振り返り

こんにちは!

金融系ブロガーのハマネコです!

先週は、ボラティリティの激しい相場になりましたね!

私の資産も、やられてしまいました……(笑)

さっそく、振り返っていきましょう!

今週のマーケットの動き

今週は特にアメリカにおいて非常に大きく動きましたね。

連日ダウは1,000ドル近い上下を繰り返しました。

月曜日はこれまでの反発からダウが1000ドル以上上げたと思いきや、火曜日は1,000ドル以上下げ…

といった形で1週間続きました。

下げの要因は新型コロナによる不安感ですが、上げの要因としてはスーパーチューズデーですね。

当初劣勢と言われていた穏健派のバイデン氏が左派のサンダース氏を上回る得票率を得たことで、市場が「サンダースリスク」から後退したものと思われます。

また3日にはFRBが金融政策決定会合を待たずして緊急利下げに踏み切りましたが、下げを押しとどめるには力不足でした。

一方の日本株は、アメリカほど大きな動きはありませんでした。

結局今週終値(20,749円)は2日(月)の始値(20,849円)と比較して100円安程度に留まっています。

ニュースなどでも報道されていましたが日経平均株価のPBR1倍水準が20,700円であり、そこが一つの下値の目途になっているのかもしれません。

逆に言えば来週20,7000円を大きく割り込むようだと、もう一段階の下落を招くかもしれませんね。

また今週は株価以外にも新たな展開が見られました。

円高が進行し、ドル円は105円台前半という昨年9月以来の水準に

原油価格も41ドル台まで低下する一方で、安全資産とされるアメリカ債券が買われ、10年物米国債の利回りは0.7%台にまで低下しました。

まさに世界はリスクオフ相場と言えるでしょう。

先週の投資成績

さて、先週の投資成績です。

例によって楽天ダブルベア(1459)の売買がメインでした。

まず2日(月)にあらかじめ仕込んでおいたベアを売却し、翌日3日(火)には再度購入

それも次の日には売却することで、短期的な利益の獲得には至りました。

本当は長い間保有して利益を大きく取るほうがいいのでしょうが、ベア型(ブル型)ファンドは長期保有向きではないですし、相場のV字回復が怖かったので短期反発狙いに終始した形です。

また今週は円高株安になったこともあり、新たに米国ETFにも挑戦しました!

米国株ETFというとSPYDやVYMなどの高配当タイプが人気ですが、私のような投資の元手が少ない人間は「インカムゲインよりもキャピタルゲインだ!」と思いQQQを購入しました笑

購入後さっそく含み損を抱えているのですが、長期保有を前提にしてますので動じません(震え)

米国ETFについても、いずれは記事にしていけたらいいなと思います!

では、損益状況の収支です(為替レートは先週終値)!

確定損益:13,945円

含み損益:-41,550円

2020年累計:-52,968円

今週の動き

さて、今週の動きを確認します。

9(月):中国・韓国からの渡航制限開始(日)
10(火):米6州で民主党大統領選(米)
11(水):消費者物価指数(米)
12(木):1~3月期法人企業景気調査(日)
13(金):特になし

まあ正直、今の相場は景気指数よりもコロナの動向次第ですよね。

この記事を書いているのは9日の午前なのですが、すでにアメリカのNY州などでは緊急事態宣言が出されており、さらなる下落相場になりそうです…

でも、退場しないように頑張っていきます!

とりあえず当面の方針としては底が見えるまで買付は控え、ベアの短期売買で細かい利益を狙っていく手法に切り替えたいと思いますね。

では!

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