2020年4月第1週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコです!

世界的には感染者数のピークを迎えている新型コロナウイルス。

一方でここにきて東京での感染者数が急増しており、比較的抑え込みに成功していると言われていた日本の医療体制も揺るいできました。

また、歴史的な下落相場である原油価格では新たな動きも……?

そんな先週の投資状況を、振り返っていきます!

先週の政治・経済の動き

週明け前の3/29に安倍首相が緊急記者会見を行い、「過去最大規模の経済対策を打ち出す」と表明。

にもかかわらず、今週の日経平均は一時600円安となる大幅下落で始まりました。

その後一時的に下げ幅は縮小するも木曜日まで続落し、金曜日もわずか1円の上昇。

先々週の反発相場が終わり、巷で言われている「2番底」に向かっているようなチャートですね…

NYダウについても、この1週間では上昇する日もありましたが週間では下落。

世界はいよいよ2番底に向かっていくのでしょうか?

そんな下落相場となった1週間ですが、大きく反発したのが原油です!

日本時間で4/3未明に、トランプ大統領が「ロシアとサウジアラビアで減産のための話し合いが行われる」との趣旨のツイート

それを受け20ドルを割り込みそうな水準だった原油価格は、週末にかけて29ドル近くまで上昇しました!

とはいえまだまだ低い水準ですし、本当に減産が再開されるかも決定ではないので、原油動向にはこれからも注視です。

また週末には雇用統計やISM製造業および非製造業指数が発表されました。

特に雇用統計は、先々週の失業保険申請件数に続き予想をはるかに上回る悪化でしたね。

しかしすでに市場は織り込み済みだったのか、それとも今回の雇用統計の対象期間がが3月上旬のみだったからなのか、市場の反応は限定的でした。

こんな相場状況だと、景気指標はもはや材料としては弱いんですかね?

難しい状況が続きそうです…

先週の投資成績

では、先週の売買です!

まずは日本株から、

先々週より仕込んでいた大和TPXダブル(1367)とJXTGホールディングス(5020)は、ともに逆指値に指さったため売却しました。

また、先々週から暴騰していたブイキューブ(3681)も上昇が落ち着いてきたため、利確の意味も込めて売却。

700円台で購入し、1300円で売却したので2倍近く値段が上がったことになります。

自身としては初の大幅上昇株になりましたが、ブイキューブの事業自体はこれからも伸びていくと思うので、タイミングを見てリトライする予定です!

そして購入したのが次の3銘柄ですね。

一つ目が、ご存じ金融最大手の三菱UFJフィナンシャルG(8306)。

メガバンクで唯一海外事業が5割を超える多角性と、時価総額が大きく日銀のETF買入の影響を受けやすいこと。

また私自身が金融業界に勤めているため、動向を追いやすいところから購入しました。

個別株を買う時は、自分が事業内容を理解しているかというのは大切なポイントだと思います!

例えば私はどんなに「良い」と言われていても、化学関連やヘルスケア関連は手を出せません。

理由は、その業界に関する理解が全くないからです笑(これらの業界が悪いとかではないですよ!)

もっとも、これから投資をしていくにあたって他業界の知識も増やしていく必要はある方とは思っていますが、今の段階では乏しいので……笑

話を戻しますが、三菱UFJは配当も高いので今後は日本株の主力銘柄として長く保有していこうかなと思います。

二つ目がランサーズ(4484)です。

フリーランス向けの案件などを紹介している会社で、今話題のテレワーク銘柄の一つですね。

この業界だと首位はクラウドワークス(3900)なのですが、株価がすでにコロナ前の水準まで戻ってきてしまっていることから見送り。

そこで2位であるランサーズを購入しました。

2位といっても、いわば2強状態のためクラウドワークスに比べ決してシェアが劣るというわけではありません。

上場から日が浅く、また財務諸表的にはあまりよくないのですが、これからの期待も込めて100株ほど購入しました!

そして最後がジャパンシステム(9758)

インターネット上のセキュリティ関連事業を手掛ける会社です。

新型コロナの影響でテレワークが注目されるも、そのセキュリティ面では不安を抱える企業が多いとか。

なので、肝心の契約段階になると紙ベースでの取引になり、ハンコを押すためだけに出社する場面があるみたいです(日経新聞より)

そこでジャパンシステムみたいなネットセキュリティ企業に対する需要が、今後見込まれるのではないかと思い購入しました!

ただテレワーク銘柄は長期的には伸びるかもしれませんが、新型コロナウイルスが終息すれば一時的な冷却がある可能性は否定できません。

あまり深追いはせずに、今後も取引をしていこうかなと思います。

続いて、米株です!

アメリカは新型コロナの感染抑制の見通しがついていません。

そのため、まだ本格投資には踏み切るのは危険かなと判断しました。

とりあえずQQQとコカ・コーラ(KO)の指値を入れているだけですね笑

今後も終息の見通しが取れるまでは、こんな感じで少額ずつ買い付けていこうかなと思います。

では、先週のまとめです。

確定損益:+51,572円

含み損益:-98,632円

2020年累計:-61,811円(うち実現損益:+36,821円)

ブイキューブのおかげで週ベースでは大幅プラスで終わることができましたが、2020年累計ではまだまだ借金があります……泣

今週の動き

では、最後に今週の動きについてです。

なんといっても焦点は緊急事態宣言が出されるのか。

出されるとしたら実体経済にどのような影響があるのか。

これに尽きると思います。

この記事を書いている時点(6日昼)では、すでに安倍首相は緊急事態宣言の意向を固めており、7日にも首都圏・関西圏で発令されるとのことです。

また景気ウォッチャー調査などの指標が今週は発表されますが、もはや経済指標は市況に影響はないでしょう。

気にしないことにします。

私自身も外出はなるべく自粛し、休日は家で過ごしますね。

では!

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