2020年4月第3週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコです!

毎週恒例(?)、投資成績報告記事になります!

先週の政治・経済の動き

先週は、初の緊急事態宣言後の週明けとなりました。

日経平均は400円を超える安値でスタートしますが、火曜日以降は反転

週末に掛けてほぼ続伸し続け、「半値戻し」の展開になりました。

ダウに関しても週ベースでは上昇を続けていますが、特にNASDAQは続伸続き

早くもコロナショック前の水準に迫ろうとしていますね。

2番底は、もはや来ないとも思わせる堅調ぶりでした(もちろん油断大敵です!)

そんな株価とは裏腹に、実体経済は芳しくありません

アメリカの新規失業保険申請者件数は相変わらずの多さですし、中国もGDPが初のマイナスとなりました。

日本でも緊急事態宣言の対象が全国に拡大し、紆余曲折はあったものの現金10万円の一律給付が決定されるなど、「有事」は依然として続いています。

一方で「アビガン」といった新型コロナウイルスに対する特効薬の開発、欧州での一部自粛解除のの見込み、追加の経済対策発表など良い話題もありましたね。

コロナははたしていつ落ち着くのでしょうか?

先週の投資成績

では今週のトレード報告です!

まずは国内株。

今週は、トレード少なめでした。

減産合意に至ったにも関わらず下落を続ける原油。

歴史的低水準にあることは間違いないので、少額ながら手を出してみようかなと。

取引対象はWTI原油ETF(1671)

上の画像は、22ドルと20ドルの時にそれぞれ購入したものになります。

このまま2~3万円単位でナンピンを掛け続けて、20ドル台後半で利喰う作戦です。

お小遣い程度になればいいかな笑

もう一つがクラウドワークス(3900)

依然取り組んだランサーズとともに、フリーランスと企業の案件をつなぐ仲介サイトの運営をしており、いわゆるテレワーク銘柄です。

一時1000円を超えてコロナ前の水準にまで来ていたのですが、反動なのかいったんの下落を見せました。

今のところ原油は下落を続けていますが、クラウドワークスは再度上昇基調に乗ってきたので、トータルでは成功だったかなと思います。

続いてアメリカ株

こちらは、コカ・コーラとエクソンモービルを少額ずつ買い付けました。

2番底が来たら大きく動こうと思っているのですが、なかなかアメリカ株が落ちてくれません。

まあ、落ちなければ含み損が減るだけなのでそれはそれでいいんですけどね(笑)

では、先週のまとめです!

確定損益:0円

含み損益:-7,618円

2020年累計:+21,113円
(うち実現損益:28,731円)

今週は売却をしていないので、確定損益は0円です。

また、年初来ベースではプラスに転じました!

コロナ発生時に、キャッシュポジを多く取っていたことが功を奏したようです!

この調子で、頑張っていきます!

今週の方針

個人的に今週一番注目しているのが、原油です!

「これだけ下がったのだから、あとは上がるしかないでしょ!!」という浅はかな理由ですが(笑)

ただ原油は一定の需要はありますので、ゼロになることは無いでしょう。

また現行の原油価格ではアメリカのシェール系企業などが採算コストの問題で倒産しかねなので、コロナが落ち着けば真っ先に原油価格引き上げへの動きがみられるはずです。

とはいえ、そこがわからないのもまた事実。

原油ETFを少額ずつナンピンを掛けていくのが、この状況ではベストではないですかね?。

また、「ウィズコロナ銘柄」に関してはそろそろピークアウトを迎えるかもしれません。

私もクラウドワークスを保持していますが、利確のタイミングを探る段階かもしれないと思っています。

あとは「アフターコロナ銘柄」に関しても、絞り込みをしていこうかなと思います。

では!

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