【投資家の神器?】よく使う情報収集ツールを紹介します!

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコです!

相変らずのコロナ蔓延により、自宅で過ごす日々が増えてきております。

仕事の方は、すっかり暇になってしまいました笑

しかし相場は動いており、投資に関する日々の情報収集は欠かせません!

そこで今回の記事では、「ハマネコ的投資情報収集ツールの紹介」と称して個人的に便利だと思う投資ツールをを紹介していきます!

「あっ、これ自分も使ってるよ!」とかあれば「そんなのがあるんだー」とか、いろいろな視点で見ていただけたらなと思います!

なお最初に申し上げますが、各ツールの回し者ではないのであしからず

日経新聞

まずは投資家に限らずビジネスマンなら必見の、日本経済新聞です!(上記画像は電子版)

もはや紹介は不要でしょう。

私個人も仕事のために読んでいるというのもありますが、投資家としても活用しています。

日経新聞には紙媒体と電子版がありまして、料金は

紙媒体(宅配):月4,900円(一部地域除く)
紙媒体(バラ):朝刊一部180円、夕刊一部70円
電子版:月額4,277円

となっています。

宅配の場合だと、朝刊と夕刊がセットになっています(一部地域は朝刊のみの配達)

紙媒体vs電子版というのは日経新聞に限らずあらゆるメディアで論争になっていますが、私個人は電子版を使っています!

それは紙がかさばらないからとか、宅配より安いからとか、毎朝コンビニに買いに行くのが面倒だからとかもあります。

しかし最大の理由は、電子版は記事をリアルタイムで確認できる点です。

紙媒体の場合、当日に作成された記事が印刷されて翌日朝に読めるようになります。

しかし電子版の場合は、当日に作成された記事を当日中に確認することができるのです!

例えば市況を開設する「スクランブル」というコーナーがあるのですが、翌日の紙面に載るはずの記事がその日の夜には電子版にアップされます。

なので、「朝なかなか時間がなくて記事を確認でいなかった!」なんて場合でも前日夜のうちに確認することができます。

個人的にはこの点が非常に便利かなあと思っています。

とはいえ、購読の目的や個々のライフスタイルによってどちらが適しているのかについては変わってきます(絶対的に「どちらかが上!」なんてことはありません)

日経新聞の読み方については長くなるので、また別の記事にて詳しく紹介できたらなと思いますね。

「世界の株価」

(「世界の株価」より)

個人投資家のブログやTwitterなんかで、上の画像を見たことがある人は多いのではないでしょうか?

これは「世界の株価」というサイトです。

サイト名にある通り、世界中の株価指数がリアルタイムで更新されていきます。

正直証券会社のサイトとかで確認するよりも、断然早くて見やすいので重宝しています。

詳細はあまり分かっていないのですが、確かに株価はリアルタイムで表示されています。

特にこのサイトの良いところは、株価や指標のボラティリティが価格ではなくてパーセントで表記されている点です!

そのため、例えば「日経平均とTOPIX」とか「ダウとNASDAQ」みたいにベースが異なる指標(いずれも前者は株価で、後者は時価総額)も比較がしやすいんですよね。

また通常は証券会社サイトなどでのアメリカ指数は15分遅れで表示されるのですが、このサイトは関係なしのリアルタイム表示です。

もはや現代投資家にとってのバイブルともいえる存在でしょう。

どうやら個人が運営しているサイトみたいで、これだけ有料級のクオリティなのに無料で閲覧できます。

私も、ブックマークバーに入れてPCを立ち上げたら常にタブで開いています笑

BOD(テレビ東京ビジネスオンデマンド)

(テレビ東京ビジネスオンデマンド公式HPより)

3つ目は、このブログでも何度か紹介しているBOD(テレビ東京ビジネスオンデマンド)というアプリです。

モーニングサテライト(モーサテ)やワールドビジネスサテライト(WBS)など、テレビ東京は経済や投資に特化したニュース番組を抱えています。

そんな番組をリアルタイムで見るに越したことは無いのですが、仕事をしているとなかなか時間が取れないという場合も。

しかしこのBODをインストールしておけば、番組を見逃すことも、あるいはそのために無理に早起きすることもありません。

月額500円(税別)が必要(一部無料機能あり)になりますが、これを高いと取るか安いと取るかは個人次第ですね。

私は早起きは苦手なので、500円も自己投資だと思っています。

またモーニングサテライトに関してはいわゆる「追っかけ再生機能」があるので、例えば「6時半から見る」なんてことも可能です!

※2020年4月現在、新型コロナウイル感染防止のためのテレビ東京出社人数制限のにより、この「追っかけ再生機能」は休止しています。

なお、モーニングサテライトとワールドビジネスサテライトに関しては別途記事にしているので、よかったらこちらも参照してください!

今回紹介したツールは、いずれも初心者が少額で活用できるものです。

「投資セミナー」みたいな高額なものではありませんし、四季報分析みたいに会計用語の知識が必要なわけでもありません。

ぜひ私みたいな投資初心者で「何を見て敬座とか調べればいいんだろう」という方は、ぜひ参考にしてみてください!

では!

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