2020年4月第4週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコです!

今週も、トレード成績の振り返りの時間がやってまいりました笑

株価はヨコヨコで推移するものの、原油は歴史的大暴落となった今週。

さっそく振り返っていきます!

先週の政治・経済の動き

先週はなんといっても、原油価格でしょう!

20日月曜日のマーケットが開けると、原油価格は暴落

一時はマイナス40ドルを超えるという、マーケット市場初のマイナス価格を付けました。

新型コロナによる需要減やOPECプラスによる減産の不十分さ、さらには限月交代といったコモディティ上の要因があったにせよ、かなりびっくりな数字です。

後述しますが私も原油ETFをナンピン掛けてまして、案の定損失を広げてしまいました泣

そして緊急事態宣言についても、徐々に情報が出てきました。

現在は5月6日までとなっていますが、これが延長されるのか、延長されるとしたら全国なのか一部の地域なのか

GW中には決めるとのことでしたが、個人的な体感ですが全国で5月いっぱいは延長なのかなと(あくまで直感です)

ちなみにアメリカの一部の州では解除に向けた話も出ているようなので、日本も事態が好転することを願ってやみません。

また23日には景気判断が11年ぶりの「悪化」になったと政府が発表

まあ、これが悪化じゃなかったなら何なんだという話でもありますけど、いよいよアベノミクス相場が終わりリセッション入りしそうな雰囲気が漂ってきました…

そんな感じでいくつか材料はあったのですが、マーケットはあまり反応せず

日経平均は19,000円台を、ドル円も107円台をうろうろする、方向感の定まらない展開となりました。

先週の投資成績

今週の投資成績

まずは日本株です!

今週は全体的に、ポジションを減らす動きになりました!

理由としては

・株価の反発にも終わりが見えてきたこと
・企業の決算シーズンが本格化すること
・いわゆる「sell in May」で、アノマリー的に5月は売りが出やすいこと

あたりです!

クラウドワークス(3900)と三菱UFJ(8306)は利確

WTI原油ETF(1671)は損切です…

特に原油はひどいありさまで、先週原油価格がマイナスになったことは有名ですが、その影響か原油ETFも売りが殺到しました。

そのためストップ安どころか買い手がいない状況になり、火曜日に売却する予定が金曜日まで売れないという異常事態になりました…

当然、大幅損失覚悟の投げ売りです泣

一方で一つだけ購入したのがITBOOKホールディングス(1447)という企業

官公庁向けのシステム開発などを手掛けています。

今回の10万円給付にマイナンバーが用いられることもあり、これまで放置気味だったマイナンバー制度普及に本腰を入れてくるのではというファンダメンタル的な観点から購入を決めました。

購入翌日にガクンと下げてしまったのですが、長期保有前提なので動じません!(笑)

続いてアメリカ株です。

コカ・コーラ(KO)を少額買い付けたのに加え、QQQを一部利確しました。

理由は上記と同じです。

特にQQQはNASDAQ連動型ですが、NASDAQはすでにコロナ前の水準にまで株価が戻ってきているのでここで利確しておこうかなと。

アメリカ株は日本株とちがって1株ごとの購入が可能なので、私みたいな資金の少ない投資家でも「一部利確」みたいな手法がとりやすいのはいいですね

日本株も100株縛りは早くやめてほしいです…

では、先週のまとめです!

週間実現損益(日本円):-23,694円
週間実現損益(米ドル):+18.30USD

含み損益(日本円):-44,431円
含み損益(米ドル):+52.01USD

2020年累計(日本円):-39,394円
(うち累計実現損益:+5,037円)
2020年累計(米ドル):70.31USD
(うち累計実現損益:+18.30USD

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