2020年5月第4週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今週も、相場と投資状況について振り返っていきます!

今週の政治・経済の動き

先週末終値今週末終値週間騰落率
日経平均20,037.4720,388.16+350.69(+1.75%)
TOPIX1,453.771,477.80+24.03(+1.65%)
NYダウ23.685.4224,465.16+779.74(+3.29%)
NASDAQ9,014.569,324.59+310.03(+3.43%)
S&P5002,863.702,955.45+91.75(+3.20%)
ドル円107.167107.622+0.455(+0.42%)

上図は今週の株価の動きです。

週間でみると全面高ですが、日本よりもアメリカの方が伸びましたね!

アメリカ株が大きく上昇した理由は、いわずもがなモデルナでしょう!

18日に治験成功の報道が出たことで、ダウは900ドルを超える上昇を見せました。

逆に言えば、モデルナ要因を除けばトントンであったと言えます。

そんなかで再燃しそうなのが、米中対立です。

アメリカがNASDAQから事実上中国企業を排除するような動きが出ており、それを受けてBATの一角でもある百度に撤退報道が出ました。

中国サイドも22日に開幕した全国人民代表大会で香港への規制を強める法案を可決するなど、緊張が高まっています。

アメリカが中国批判を強めている理由の一つとして「政府のコロナ対策に対する批判を反らす」というものがありますが、いたずらなエスカレートはやめて欲しいですね…

さて日本はというと、21日に関西圏で緊急事態宣言が解除され、25日に残る首都圏+北海道でも解除される見通しが立つなど、コロナ対策が順調に進んでいます。

オリンピックの中止可能性に対する言及や夏の甲子園の中止といった文化面での影響は残念ですが、なんとか立ち直っていきたいですね!

そして個人的にきになるのが銀行業界です!

最大手三菱UFJが店舗4割削減を打ち出し、地銀の合併を半ば容認するような特措法が出されるなど、確実に国内銀行業界は縮小に向かうでしょう。

アメリカの話ですがウォーレンバフェットが銀行株を売却したのは、低金利に加えコロナによる窓口対応の減少も見込んでいるのかもしれません。

今後の動向に、注目ですね!

先週の投資成績

さて今週の取引です!

日本株は、一切売買をしていません(笑)

先週の記事で公言した通り、下落基調に入ると思ったので取引を控えました。

まあ結果としては上昇週間でしたが、今週の上昇分はモデルナという突発的な好材料がほとんどなので、見解としては間違っていなかったかなと(笑)

アメリカ株は、少しだけ買い増しをしました。

とはいっても、エクソンモービル(XOM)については指値を入れていたものが刺さった感じですが(笑)

新しくPFに組み込んだのが、ウォルトディズニー(DIS)です!

アメリカでも経済活動の再開目途が立ったことから、営業再開を織り込み始めるかもと思いとりあえず1株購入しました!

余力資金の範囲で、他の保有株とのバランスを考えながら徐々に増やしていこうかなと思います!

では、今週の投資成績です!

日本株(円)アメリカ株(ドル)
週間実現損益0円0ドル
含み損益-36,325円143.66ドル
年間実現損益-2,181円18.30ドル
投資初来損益-38,506円161.96ドル

日本株・アメリカ株の投資初来損益は、約-2万円です!

プラ転が、見えてきました!

現在のポートフォリオと来週の動き

現在のポートフォリオです!

先週から日本株はだいぶ整理しましたが、アメリカ株は逆に増やしています。

とはいえ利益の大半はQQQのため、いかにGAFAMが強いかが実感できますね。

来週も動向が読めないですが、日経平均が21,000円を目安に跳ね返っているのが一つの特徴です。

おそらく20,000~21,000円のレンジ相場に入っていると思うので、ブル型ETFを火傷しない程度の規模で小銭を稼ぎつつアメリカ株の押し目を入れていこうかなと。

個人的に、まだ日本株の個別銘柄に手を出すのは危険だと思っています。

では!

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