個人投資家がKindleを使ってみて分かったメリット・デメリット!

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

投資家たるもの、日々の情報収集は大切ですよね。

セミナーに通ったりニュースを見たりとさまざまな情報ツールがありますが、本から得られることというのは大きいと思います。

私も読書は心がけていますが、今までは本屋で紙の書籍を買うのが当たり前でした。

しかし最近使い始めたのが、Amazonが提供している電子書籍のKindleです!

そこで今回の記事では、Kindleを使ってみて感じたメリット・デメリットについてまとめていきたいと思います。

これからKindleや、他の電子書籍サービスを利用してみようかなと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください!

なお私は個人投資家でもあるので経済・投資本目線が強くなりがちですが、様々な方が読んでも参考になるような記事に仕上げておりますので、ぜひ最後まで読んでいってくれると嬉しいです!

Kindleとは??

聞いたことのある方も多いと思いますが、KindleとはAmazonが提供する電子書籍のことです!

専用の端末も発売されていますが、実はスマートフォンやタブレットからでも利用することができます。

2020年6月現在では、以下の利用方法があります。

・Kindle専用端末(別売)
・スマートフォンやタブレットでのアプリ利用
・Google Chrome や Microsoft Edge などのウェブブラウザ

私個人は、タブレットにアプリをダウンロードして利用する方法が多いですね。

専用端末の方が目に優しいかったり軽いなどの特徴があるようですが、すでにタブレットを持っている人はわざわざ買わなくてもいいと思います。

またスマホでみるのはオススメしません。

理由は単純で、本を読むにしては小さすぎるからです(笑)

Kindleへの登録自体は無料で行うことができますし、月額980円払えば後述するKindle Unlimitedというサービスを利用することができます。

Kindleのメリット

Kindleを使うことのメリットは、個人的に以下の4点が挙げられるかなと思います!

  • 本がかさばらない
  • Kindle Unlimited でお得に本が読める
  • セールをやっている
  • 電子書籍専用の本も読める

まずこれは他の電子書籍サービスにも該当することですが、本がかさばらないので保管の手間が省けます。

たくさん購入しても新たな本だなを用意する必要はないですし、わざわざ紙の日を待って捨てる必要もありません。

また、持ち運びをする場合もタブレットや端末一つでいいので手軽ですね!

そして個人的に一番気に入っているのが、Kindle Unlimited というサービスです!

月額980円で、「Kindle Unlimited」のマークが入った本が読み放題になるというサービスです!

最新本というよりも少し出版から経った本が多いのですが、月額980円という破格の安さは魅力です!

月に1冊読めば、元が取れる計算ですからね(笑)

※なお類似サービスに「Amazon prime 会員の方は読み放題」というのもあるのですが、unlimited の方と比べると対象冊数はかなり少ないので、あまりオススメではないです…

また、たまにですが本のセールをやっています!

最大50%の割引やAmazonポイントの還元セールなどをやっているので、これもお得ですよね!

特に紙ベースの本のセールというのは(中古本を除いて)なかなか書店ではやっていないので、これを活用しない手は無いです(笑)

そして最後に、電子書籍専用の本が読めるという点も欠かせません!

電子書籍専用本は一般人が著者となっているものが多いですが、そのクオリティは決して専門家にも劣らないと思っています!

むしろ自身に立場が近い分、共感できる点も多々ありますね。

もちろん情報の取捨選択は大切ですし、時々「ん?」ってなる本もありますますが(笑)

Kindleのデメリット

逆にKindleのデメリットは、こんな感じです

  • 電子化に対応していない本がある
  • ページの行き来がしにくい

Kindleに限った話ではありませんが、すべての本が電子化されているわけではありません。

そのため、読みたい本があったとしても電子版が見つからない可能性があります。

私が最近読んだ本だと、『金持ち父さん貧乏父さん』は電子化されていませんでした。

また、雑誌なんかだと「電子化されるのは発売日から数日後」というケースもあるので注意です。

そしてなんといっても最大のデメリットは、ページを行ったり来たりすることが難しい点です!

これは、学術書なんかでは特に顕著です。

経済や金融の仕組みを解説している本では、図やグラフ・数式なんかも登場しますよね。

読み進めている最中に「次ページの図①を参照してみましょう~」なんて文章が出てくると、どうしてもページを行き来する必要があります。

逆に言えば文章と図やグラフを同時に見ることができないので、効率が悪くなってしまいます。

そのことに気が付いてから私は、学術書なんかは現物の本を買うようにしていますね。

とはいえKindleを使い始めてからは、私はすっかり電子書籍派になってしまいました(笑)

みなさんも、ぜひ試してみてくださいね(Amazonの回し者じゃありませんよ(笑))

では!

【YouTubeはじめました!】

今回の記事の内容を、YouTubeでも動画にしております!

よかったら、あわせてご覧ください!

https://youtu.be/_WzTiB07Ot0

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