2020年6月第3週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今週も、相場と投資状況について振り返っていきます!

今週の政治・経済の動き

先週末終値今週末終値週間騰落
日経平均22,305.4822,478.79+173.31(+0.77%)
TOPIX1,570.681,582.80+12.12(+0.77%)
NYダウ25,605.5425,871.46+265.92(+1.04%)
NASDAQ9,588.809,946.12+357.32(+3.72%)
S&P5003,041.313,097.73+56.42(+1.85%)
米ドル107.353106.878-0.475(-0.44%)

【今週のトピックス】

  • 日銀金融政策決定会合で大規模金融緩和の維持を確認
  • 北朝鮮と韓国の間で地政学リスクが高まる
  • 「県をまたぐ移動」の解禁

今週のマーケットは、上下しつつも全体的には微増という結果に終わりました。

日米の主要指数でも、とりわけ強かったのがNASDAQですね!

NASDAQはコロナ以降は先行して回復していますが、来週にも再び節目の1万ポイントをうかがう勢いです!

一方の為替はじりじりと円高が進行し、週後半には106円台後半で定着しました。

円高は日本株にとっての株安要因でもありますから、もしかしたら来週はトレンドが変わるかもしれません。

今週のトピックスとしては、まずは日銀の金融政策決定会合で大規模金融緩和が維持されたこと。

これは予想されていたことでもありますが、マーケットはプラスに反応したようです。

そして気になるのが、朝鮮半島における地政学リスクですね。

北朝鮮は韓国の脱北者団体が撒いたビラに強く反発しており、その報復措置として開城にある南北共同連絡事務所の爆破を行いました。

爆破そのものもさることながら、注目が集まっているのが今回の命令を出した金与正氏についてです。

北朝鮮のトップである金正恩氏の実妹で、対韓国を任されている重要人物ですが、このところ今まで以上にメディアへの露出が増えています。

金正恩氏の健康不安説が流れる中、その後継者としての雰囲気も漂っています。

兄以上に対外強硬派とも言われているため、地政学リスク高まりの要因ともなりそうです。

今後の北朝鮮動向には、要注意が必要でしょう。

一方でポジティブなニュースが、「県をまたぐ移動」が解禁されたことです。

個人レベルでは「こんなも守ってたヤツいるのか?」と言われてしまいそうですが、法人レベルになれば出張の自粛なども本格的になるわけですので、BtoB業界での経済活動の活発化が期待できます。

ただ当然感染第2波の警戒は必要ですし、東京都の感染者数は高止まりしています。

まだまだ本格的な経済回復とは、言えなさそうです…

今週の投資成績

今週の日本株・アメリカ株それぞれの投資状況です!

基本的には、下げたところでの既存保有銘柄の買い増しに終始しました!

欲しかった銘柄が無かったわけではないのですが、現金余力が無くなってきておりまして…

今月末にはボーナスが入る予定なので、それまでは大きなトレードをできる状況ではないかもしれないですね…

日本株(円)アメリカ株(ドル)
週間実現損益-4500
含み損益-32,210238.71
年初来実現損益+4,43218.30
年初来通算損益-27,778257.01

日本株・アメリカ株の年初来通算損益は-305円です(笑)

まあ、ほとんど±0といったところですね

現在のポートフォリオと来週の動き

↑現在のポートフォリオです!

日本株・アメリカ株とも当面の間はホールドします。

来週は給料日があることに加え、おそらく特別定額給付金の10万円も振り込まれるでしょう。

そして、再来週はボーナスが入る予定です。

要するに、ここ2週間で50万円ほどの入金力を得られるということになります!(歓喜)

なので来週からの1週間はトレードというよりも、監視銘柄の整理や発掘などに時間を割いて次の投資への布石にしようかなと。

一応ファンダ的なイベントだと東京都知事選が迫っておりますが、おそらく小池現都知事の再選でしょうしそれほどマーケットに大きな動きはないと思います。

すでに10万円やボーナスが振り込まれた方は、どんな使い方をしましたかね?

来週も、頑張っていきましょう!

では!

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まだまだ再生数・登録者数ともに少ないひよっこですが(笑)、見ていってくれると嬉しいです!

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