2020年6月第4週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今週も、相場と投資状況について振り返っていきます!

今週の政治・経済の動き

先週末終値今週末終値週間騰落
日経平均22,478.7922,512.08+33.29(+0.14%)
TOPIX1,582.801,577.37-5.43(-0.34%)
NYダウ25,871.4625,015.55-855.91(-3.30%)
NASDAQ9,946.129,757.22-188.90(-1.89%)
S&P5003,097.733,009.05-88.68(-2.86%)
米ドル円106.878107.220+0.342(+0.31%)

【今週のトピックス】

  • IMFが株高に警鐘を鳴らす
  • リニアの工事を巡ってJR東海と静岡県の摩擦激化
  • 米大統領選挙でトランプ大統領とバイデン候補の支持率差が拡大

今週は日本株がほぼ横ばいだったのに対して、アメリカ株は3%程度の下落相場となりました。

長期で見れば「アメリカ株>日本株」というのは投資の世界での定説ですが、短期的にはこのようなケースも往々にしてあるものですね。

また先週106円台まで進んだ円高は、今週に入ってからは持ち直し。

相変らず107円台でのレンジ相場での推移となっています。

さて株価が下落した要因はいくつかありますが、今週私が注目したものが25日に発表されたIMFの報告書です。

これによると、日本株とアメリカ株の4~6月期の株価は割高との見通しで、その度合いは中国やユーロ圏よりも高いとのことです。

「その割には日本株は下げなかったなぁ」という個人的な印象があるのですが、日銀のETF購入が要因なのでしょうか?

いまいち方向感が見定められません(笑)

そして今週にわかに話題になってきたのが、リニア関連です。

2027年に東京~名古屋間で開業する予定だったリニアですが、JR東海と静岡県の間での協議が難航しており、延期が有力視されています。

「名古屋から東京に通勤できる」との謳い文句もありましたが、もしリニアが延期になれば両都市の不動産価格やリート系ファンドにも影響が出ることでしょう。

しかし新型コロナの関係でリモートワークが注目される中、通勤することの重要性も薄れてきているので、リニア自体の意義も薄れているのではという見方もあります。

そして最後は、アメリカ大統領選挙でトランプ大統領とバイデン候補の支持率の差が広がっていることです。

市場は「トランプ再選」を基本路線としていただけに、もし政権交代が起きるようなら一波乱がありそうです。

アメリカ大統領選挙については前回の記事でも少し触れているので、よかったら参考にしてみてください!

今週の投資成績

さて今週の投資成績です

日本株は買付無しで、米国株も既存銘柄の買い増しにとどめました。

別に、投資に飽きたとか欲しい銘柄が無いとかそういうわけではありません

先週も記事で述べたのですが、とにかく現金余力がないのです(笑)

一応来週にはボーナスが入るので、その一部を回せば再びトレードを活性化できそうです

やはりJALを高値で掴んでしまったこと、株高時に欲をかかないで利確しなかったことが響いています。

みなさんも、現金余力を保つことはどんなにイケイケ相場でも大切ですよ!

日本株(円)アメリカ株(ドル)
週間実現損益00
含み損益-54,300+119.22
年初来実現損益+4,432+18.30
年初来通算損益-49,868+137.52

日本株・アメリカ株の年初来通算損益は-3.5万円です!

再び含み損が拡大してしまいました泣

現在のポートフォリオと来週の動き

ポートフォリオの中身は、あまり変わっていません。

それもこれも入金力が無いせいだ笑(2度目)

来週にはボーナスが入るので、投資の元手は確保できそうです。

しかし報道の量は若干減った感がありますが、新型コロナウイルスの国内感染者数が再び増加傾向にあります。

アメリカ株と比較して堅調だった今週の日本株ですが、新型コロナウイルスが第二波を本格的に迎えたら再び下落基調になるでしょう。

予断は許せませんね。

当面は、大きくトレードすることは無いかもしれません

では!

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まだまだ再生数・登録者数ともに少ないひよっこですが(笑)、見ていってくれると嬉しいです!

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