【今朝のトピックス】「ファイブ・アイズ」に日本が加入?対中外交政策の要となるのか!?(2020年8月15日)

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今回も、昨日の相場と今朝のトピックスを取り上げていきます!

昨日の相場

日経平均:23,289.36(+39.75)
TOPIX:1,623.38(-0.77)

NYDAW:27,931.02(+34.30)
NASDAQ:11,019.30(-23.20)
S&P500:3,372.85(-0.58)

米ドル円:106.573

昨日は日本株・米株とも大きな動きはなく、日米主要5指数はいずれも-0.2%の範囲内で終えました。

特に大きな材料がなかったことや、連休前の手控えムード、また日本に関してはお盆休みによる夏枯れ相場の影響もあったのでしょうか?

強いて言うなら若干の円高が進み、米ドル円が一時106円40銭代を付けたことぐらいでしょうか。

「ファイブ・アイズ」は日本にとって追い風!新たな対中抑止力となる?

今日のトピックスは、「ファイブ・アイズ」についてです!

今日の相場にこそ無風であはありましたが、今後の対中動向を考察するうえで欠かせない枠組みになるかもしれません!

「ファイブ・アイズ」とは、UKUSA協定に基づくアングロサクソン家5か国の機密情報共有の枠組みです!

参加国は

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド

となっており、1950年ごろから活動しています。

いわば「白人の集会所」であったわけですが、ここにきて日本に参加の打診が来ているのです!

河野外相も連携には意欲を示しています。

日本は日米安全保障条約をはじめこれら5か国とは安全保障協力を進めており、同盟国であるアメリカはもちろん、イギリスやオーストラリアとも「準同盟国」と呼ばれる関係を築いています。

「ファイブ・アイズ」の枠組みに正式に加入することで、よりこれらの国々と足並みをそろえることができます。

もちろん、その先に中国があることは言うまでもありません。

「ファイブ・アイズ」の国々にとっても、中国に地理的に近い日本との連携を強めることによって対中抑止力になることを図っています。

またイギリスに関しては、EU離脱によるあらたな国際関係の構築や香港問題からアジア・太平洋地域への関与を強める狙いもあるかもしれません。

しかし、問題点も無いわけではないです。

機密性の高い情報を扱うようになるわけですが、日本国内の秘密保持体制が十分に取れていないのではないかという声もあります。

もしかしたら、今後情報統制に関する動きが出てくるかもしれません。

この手の話は「外交問題に限ります」と明言しても、国民の反発を買いやすく、今の支持率が低迷する安倍政権でどこまで踏み込めるかは不透明です。

どちらにせよ、今後の動向には注目ですね。

では!

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