2020年8月第2週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今週も、経済や相場・投資状況などについて振り返っていきます!

今週の相場まとめ

先週末終値今週末終値週間騰落
日経平均22,329.9423,289.36+959.42(+4.29%)
TOPIX1,546.741,623.38+76.64(+4.95%)
NYDAW27,433.4827,931.02+497.54(1.81%)
NASDAQ11,010.9811,019.30+8.32(+0.07%)
S&P5003,351.283,372.85+21.57(+0.06%)
米ドル円105.933106.573+0.64(+0.60%)

今週の日米主要株価指数とドル円です!

日本株は5%近い大きな上昇を見せた一方で、米株の伸びは限定的でした。

今週になってからは日米株ともに「グロースからバリューへ」の動きがみられており、これまで放置されてきたバリュー株の株価上昇が顕著でしたね。

まさにNYDAWとNASDAQの伸び率の違いを見れば、明らかです。

ただしこのバリュー株への見直しは6月にもありましたが、一過性のもので終わってしまいました。

今回の見直しについても長期的なトレンド転換になるのか、一過性で終わるのかは不透明なままですので、安易にバリュー株を偏重するのは危険かもしれません

今週の政治・経済の動き

【今週のトピックス】

  • 国民民主党が分裂し、玉木代表は新党結成へ
  • アメリカ民主党の副大統領候補がカラマ・ハリス氏に決定
  • イスラエルとUAEで国交正常化

では、今週の主なとトピックスです。

まずは国内政治ですが、国民民主党の分裂が決定しました。

党員の多くは立憲民主党に合流するようですが、玉木代表は合流せず(自民・維新への合流も否定)新党を立ち上げるようです。

安倍政権の支持率低迷や消費減税を巡る解散総選挙の噂が流れるなか、野党は合流して議席獲得を図っているのでしょうか。

とはいえ、すぐに安倍政権が倒れるとも思えません。

個人的に立憲民主党にはあまり期待できないので、玉木代表の新党設立の判断は正しいと思いますし、建設的な野党の誕生を望んでいます。

そして注目のアメリカ大統領選挙では、民主党の副大統領候補がカラマ・ハリス氏に決定しました。

初の黒人女性の副大統領候補であり、またバイデン氏がそうであったように副大統領になれば、未来の大統領候補にもなりえます。

アメリカでは大統領が任期中に辞任すると、副大統領が昇格する決まりになっています。

高齢で、かねてより健康状態に問題を抱えていると言われているバイデン大統領候補ですので、任期中の辞任というのも十分可能性としてはあります。

そうでなくても2期務めるのは厳しいと言われていますので、次の選挙ではハリス氏が筆頭候補となるでしょう。

初の女性大統領誕生も、そう遠い未来ではないかもしれないですね。

そして最後は国際関係から、UAEとイスラエルでの国交正常化で合意がなされました!

この国交正常化の狙いは、アメリカとしては「イラン包囲網」にあるでしょう。

新型コロナウイルスの感染拡大や米中問題のためついつい忘れがちですが、中東問題も重大な地政学リスクです。

今年の初め、スレイマニ司令官の殺害から戦争一歩手前までに至ったことは、記憶に新しいのではないでしょうか?

今回の国交正常化が、中東問題解決の糸口になればよいですね…

今週の運用状況

【日本株】

【アメリカ株】

では、今週の取引状況です!

日本株では長い間含み損を抱えていたSPDR&P500ETF(1557)がようやく平均取得単価まで戻ってきたので売却し、また金が一時的に大きく下がったことから純金上場信託(1540)を購入しました。

1540は、短期での利確予定です!

そしてアメリカ株については新たにシスコシステムズ(CSCO)を購入。

株価がガツンと下がりましたが、将来的にはまだまだ伸びる分野だと思っています!

では、収支状況です↓

日本株(円)アメリカ株(USD)
週間実現損益00
含み損益+8,086+560.90
年初来実現損益-36,072+18.30
受取配当金0+11.59
累計-27,986+590.79

日本株・アメリカ株の通算損益は約+3.2万円でした!

順調にプラス圏で推移しております(笑)

では!

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