【今朝のトピックス】アメリカで「ロビンフッター」の取引が盛んだが、その裏では課題も…?(2020年8月21日)

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今回も、昨日の相場と今朝のトピックスを取り上げていきます!

昨日の相場

日経平均:22,880.62(-229.99)
TOPIX:1,599.20(-14.53)

NYDAW:27,739,73(+46.85)
NASDAQ11,264.95(+118.49)
S&P500:3,385.51(+10.86)

米ドル円:105円70銭台

昨日は日本株は下落、アメリカ株は微増という結果に終わりました!

日本・アメリカともあまり大きなニュースは無いと言ってもよいでしょう。

新規失業保険申請件数が増加するなど、アメリカ経済の回復鈍化が懸念される一日となりました。

また、為替に関しても105円台後半まで円高ドル安が進みました。

ただしやっぱりGAFAMは力強く、NASDAQ一人勝ちといった形でした。

個別株取引の活性化が?

さて今日は日経新聞朝刊から面白い話題を一つ取り上げます!

少し前から話題にはなっていますが、アメリカでは20~30代の若者の間で株取引が拡大しています!

初心者向け株取引アプリを手掛けるのが米ロビンフッド・フィナンシャルという会社であることから、彼らを「ロビンフッター」と呼ぶようです。

日本で例えるなら、楽天証券やSBI証券のような位置づけでしょうか?

新型コロナウイルスの流行で在宅時間が増え、株取引デビューを果たす人が多いみたいです。

これを受けてロビンフッド社の時価総額は100億ドルを超えましたが、これはSBIの2倍の大きさです。

この個人投資家の投機的売買はもはや市場を動かすほどの大きさになってきているようです。

一方で、課題もあります。

ロビンフッターのほとんどは投資家初心者ですが、彼らが信用取引などハイリスクの投機的取引をすることで巨額の損失を抱えてしまう例も出てきています。

「投資は自己責任」と言えばそれまでですが、初心者には現物のみの取引にするなど投資家保護の整備が求められています。

日本も金融教育が遅れている国ですが、金融リテラシー向上に向けてこのロビンフッターの動向は参考にするべきですね!

では!

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