2020年8月第3週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今週も、経済や相場・投資状況などについて振り返っていきます!

今週の相場まとめ

先週末終値今週末終値週間騰落
日経平均23,289.3622,920.30-369.06(-1.50%)
TOPIX1,623.381,604.06-19.32(-1.19%)
NYDAW27,931.0227,930.33-0.69(-0.002%)
NASDAQ11,019.3011,311.80+292.5(+2.65%)
S&P5003,372.853,397.16+24.31(+0.72%)
米ドル円106.573105.807-0.766(-0.71%)

今週の日米主要株価指数とドル円です!

「NASDAQだけが強い」という3月以降のトレンドに沿った形になりました。

先週までは「バリュー株の見直し」の傾向があり、ダウがNASDAQを上回る場面もありましたが、今週で一服したとみてもよいのですかね?

前回記事で「一過性かもしれない」みたいなことを書きましたが、現実かもしれません(笑)

また米ドル円は上値は重く、107円に到達しようかというところで跳ね返されてしまいます。

大きな材料はなく、株価もコロナ前の水準まで戻してきていることを考えると、しばらくはヨコヨコの展開かもしれないですね。

今週の政治・経済の動き

【今週のトピックス】

  • バイデン氏&ハリス氏が正式に民主党の候補者に認定

今週はあまり大きなニュースがありませんでしたが、ひとつ挙げるとすればアメリカ大統領選挙でしょう!

民主党のバイデン大統領候補とハリス副大統領候補が、正式に候補者として認定されました。

バイデン氏といえば予備選ではサンダース氏の任期やブティジェッジ氏の勢いに押され、何とか勝ち抜いた後のコロナ禍では現職のトランプ大統領ばかりが目立ったため、「影が薄い」と言われて続けていました。

しかしここ数か月はトランプ政権の失策もあってか人気を集めており、最近の米大手メディアの調査では「バイデンの支持率がトランプを上回る!」なんてニュースも飛び交うようになりました。

このままいけば、「バイデン大統領誕生」も現実味を帯びてくるかもしれません。

ただしバイデン氏はトランプ大統領ほどの奇抜さはありませんが、ESG投資の推奨や大企業向け法人税の増税など現行政権とは反対の方針をいくつか掲げています。

これらの政策はエネルギーなどの旧来型産業、また市場を牽引するIT大企業へは向かい風になるので、「バイデン大統領になると株価は下がる」なんて言われています。

トランプ大統領が誕生した時も株価はガツンと下がりましたが、これは「行動が読めない」という不確実性から来るものであり、すぐに株価は戻しましたよね。

バイデン氏の場合は政策から来るものであり、トランプ大統領の時の下落とは本質が異なるので、警戒は必要でしょう。

今週の運用状況

【日本株】

【アメリカ株】

今週の売買の状況です!

まずは日本株ですが、ブルとベアを間違えて買付しました(笑)(しかも1日気づかない)

気づいた時点で売却しましたが、その後はベア相場にもならなさそうな雰囲気だったのでいったん様子見をすることに。

みなさんも買付銘柄の間違いには気を付けましょう(笑)

また金は再び2,000ドルを目指す展開でしたが、週末後半にかけて再び下落したのでまだ利確はせずにホールドします。

また、アメリカ株は既存銘柄の買い増しを行いました。

では、収支状況です↓

日本株(円)アメリカ株(USD)
週間実現損益-1,3700
含み損益+15,296+610.06
年初来実現損益-37,422+18.30
受取配当金0+11.59
-22,126+639.95

日本株・アメリカ株の通算損益は+3.8万円でした

この調子で、プラスを維持していきたいですね。

では!

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