コスパ最高!マイナポイントはWAONで決まり!?

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

「マイナポイント」という事業が新しくスタートしていることは、ご存じかと思います。

ですが決済手段を選ぶにあたっては、どれにすればいいのか悩ましいところですよね。

ちなみに私ハマネコのオススメはイオングループが展開するWAONです!

そこで今回の記事では、WAONをオススメする理由とWAONにした場合の申請方法について解説していきたいと思います!

なおマイナポイント事業そのものについては公式HPのリンクを貼っておきますので、ぜひこちらも参照ください。

(マイナポイント公式HPより画像引用)

WAONがオススメな理由

マイナポイント事業に参加すれば、最大5,000ポイントが選んだ決済方法のポイントとして還元されます。

例えば、nanacoを選択して2万円分チャージすれば「nanacoポイント」が5,000円相当分もらえるというものです。

ここまでは国の政策ですが、一部の決済会社は独自に+αでポイントを還元することを発表しています。

主なものは、以下の通りです↓(8/20Yahooニュースより)

(引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/94662fd2e50137c9b4ff3b6c30aef6b652c5e647

この中でも還元率だけでいえばメルペイやd払いなどもよいのですし、PayPayで大金を狙ってもよいのですね(笑)

ただ加盟店や普及率などを考えると、WAONのコスパが一番良いのではないかと思います!

WAONはイオンや系列(マックスバリュやミニストップ、まいばすけっとなど)で使えるのはもちろん、コンビニ大手でもファミリーマートとローソンで利用することができます!

これだけで、日常的な買い物の大半をカバーすることができるのではないでしょうか?

他にもビックカメラや吉野家・マクドナルドなどでも利用することができるので、かなり広範囲の決済をカバーできます。

なお親会社同士が競合先のためか、セブン&アイHD系列のお店(セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズなど)では利用できないのが難点ではありますけどね…

とはいえWAONは、なかなか侮れない加盟店網を持っているのです。

WAONでのマイナポイント申請方法

マイナポイントをWAONを申請する方法ですが、まずは次の2点が必要になってきます

①マイナンバーカード(プラスチックのやつ)
②WAONカード

この2つが用意できたら、まず「マイナポイントの予約」を行い、決済サービスの選択を行います。

ここまでは、どの決済方法を選んでも共通のステップになります。

具体的なやり方についてはマイナポイント公式動画がYouTubeにアップロードされているので、そちらを参照していただくのが良いでしょう↓

(YouTubeチャンネル「マイナポイント」より)

そしてここからが、WAONで申請する具体的な方法に移ります!

まずスマホでの申し込みを行う場合は、「WAONマイナポイントアプリ」をインストールします。
(総務省の「マイナポイントアプリ」とは別のアプリです)

なおアプリはiPhone・Androidの両方に対応しています。

インストールが完了したら、アプリを起動したままスマホをWAONカードを近づけて読み取らせます。

そして同意事項に同意した後、マイナンバーカードの暗証番号4桁を入力すれば完了です!

なおアプリでの登録ができない場合は、コンビニのマルチコピー機やイオン店内の専用端末でも可能です!

登録はとても簡単なので、ぜひマイナポイントに参加しましょう!

WAONカードの注意点

最後に、WAONカードでマイナポイントを申請するときの注意点について2つ述べておきます!

①チャージは9月から、受け取りは翌月末

WAONに限らずすべての決済サービスに言えることですが、このマイナポイント事業は9月からスタートです(7~8月はあくまでマイナポイントの「事前申請」期間です)

そのため、9月以降にチャージした分が対象になります。

なおWAONは実際に買い物をせずとも、チャージした時点で対象になるのもよい点です!

そしてチャージしたらすぐにポイントが反映されるのではなく、翌月末までの反映になります。

例えば、9月に2万円分チャージしたらポイントの反映は10月末ごろとなります。

②他のイオン系決済と間違えないように

電子マネーのみの機能が付いたWAONカードのほかに、イオンカードやイオン銀行のキャッシュカードにもWAONの機能がついていることがあります。

もちろん、それらのカードについているWAONで申し込みをすることもできます。

ただしマイナポイント事業にはイオンカードのクレジット事業も参画してるので、間違えないようにしましょう!

さらに、「WAONPOINTカード」というポイントカードもWAONカードとは別にあります。

WAONPOITカードはTポイントカードや楽天ポイントカードのような単なるポイントカードで、電子マネーでもクレジットでもありません。

そして、もちろんマイナポイント事業の対象でもありません。

間違って用意しないようにしましょう…(笑)

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