いよいよ開催!ジャクソンホール会議での注目点は!?

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

本日は、いよいよ開催されるジャクソンホール会議について取り上げていきます!

昨日の相場まとめ

日経平均:23,290.86(-5.91)
TOPIX:1,624.48(-0.75)

NYDAW:28,331.92(+83.48)
NASDAQ:11,665.06(+198.58)
S&P500:3,478.73(+35.11)

昨日の相場は日本相場はほぼ横ばい、アメリカ相場はNASDAQが堅調な推移を見せました。

フェイスブックが今年最高値、新たにダウ構成銘柄となったセールスフォースが20%以上の上昇を示すなど、ハイテク銘柄の上昇が目立つ一日となりましたね。

また、1,900ドル台前半で低迷していた金も1,950ドルを超えて久しぶりの上昇となりました。

先週までは「バリュー株見直し」なんて言われていましたが、再びグロース株優位の相場になってきたようですね。

ただ後述するジャクソンホール会議開催が控えているので、全体的な売買は控えめでした。

本日ジャクソンホール会議!注目点は?

さて本日日本時間22時過ぎからは、ジャクソンホール会議が開催されます!

一体どんな会議なのでしょうか?

【ジャクソンホール会議】
毎年8月に、アメリカのワイオミング州で開催される経済シンポジウム(今年はオンライン開催)。世界各国の中央銀行総裁やエコノミストなどが参加し、世界経済や金融政策について議論を交わす。

まさに、今後の金融政策を占う会議と言ってもいいでしょう。

特に今回は冒頭で「金融政策の枠組みの見直し」をテーマに、パウエルFRB議長の講演が予定されています。

ここでのパウエル議長の発言は来月のFOMCに踏襲される可能性が高いので、そのままアメリカの金融政策に反映される見通しが強いです。

もし「物価上昇率が2%を超えるようでも今のゼロ金利政策を維持する」など金融緩和的な内容となれば、市場には追い風でしょう。

一方金融引き締め的な内容であれば株価下落を招きかねないですが、トランプ大統領の再選が危ぶまれるなかで市場にマイナスな発言はしないのではなかとの見方が一般的です。

とはいえ、今の緩和マネーはいつか落ち着かせなかればならないのも事実です。

日本は夜ですので会議全てを見ようとするのは難しいですが、パウエル議長の講演だけでも見ておくといいかもしれませんね。

今夜のアメリカ市場の寄り付きは、大きな動きがあるかもしれません

では!

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