【自民党総裁選】3人の有力候補が出馬表明!選挙方式は「菅内閣」誕生に有利に?

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

連日報道されている自民党総裁選ですが、昨日でついに大枠が固まりましたね!

岸田政調会長と石破元幹事長が出馬を正式に表明し、菅官房長官も本日にも正式に出馬する模様です。

また、各派閥の支援者や新総裁の選出方式についても見えてきました。

今出ている情報を、ここでまとめてみましょう!

3人の有力候補が出馬を表明!各派閥の動きは

昨日でもって、総裁選の構図がほぼ固まりました。

主要候補は岸田政調会長、石破元幹事長、そして「大本命」の菅官房長官です!

上記3名と同じく有力候補とされていた河野防衛大臣は、出馬を見送りするそうです。

また一部出馬報道がされていた下村選対委員長、野田聖子元総務大臣、稲田元防衛大臣も出馬を見送るとのことです。

展開としては菅官房長官が大幅リードで、岸田政調会長、石破元幹事長が追いかける展開でしょうか。

自民党総裁選と言えば派閥の支持取り付けがカギとなりますが、今のところ派閥の方針は以下の通りです(括弧内は人数)

菅支持→細田派(98)、麻生派(54)、二階派(47)、石原派(11)、菅グループ(30)
岸田支持→岸田派(47)
石破支持→石破派(19)
特定支持無し→竹下派(54)、谷垣グループ(20)、その他無所属議員

菅官房長官への支持が圧倒的ですね!

ところで連日「○○派は××候補を支持」なんて報道がされていますが、なぜ派閥の動向が重要なのでしょうか?

それは、総裁の選出方法に拠ります。

選出は両院議員総会方式に決定

昨日は総裁の選出方式に関する大きなニュースが出ました。

それは、今回の選出は両院議員総会方式に決定するというものです。

自民党総裁が任期満了に退任した場合は、自民党の党員・党友全員が投票する「フルスペック型」で総裁選が行われることになっています。

しかし今回のような任期中の退任による場合は、政治的空白を防ぐ目的から国会議員間(+各都道府県連)のみでの投票とする「両院議員総会方式」が認められています。

昨日自民党の総務会は、後者による投票方式を決定しました。

まあ「フルスペック型」だと2か月掛かるそうなので、今回の決定はやむをえないかなあと思います。

両院議員総会方式の場合は国会議員票の動向が大きいので、「どの派閥が誰を支持するのか」が非常に重要になります。

一方で一般党員は投票できないため、地方票には強いが国会議員の支持が弱い石破元幹事長にとっては不利な方式と言えるでしょう。

すでに国会議員票の半分を握っている菅官房長官が、このままリードを維持する展開が予想されますね。

では!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です