投資信託に大変革!?三菱UFJ「成功報酬型」投信導入へ!

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

台風10号の猛威が振るう中ですが、新型コロナ・アメリカ大統領選・自民党総裁選と今週もたくさんの動きがありそうですね。

さて株や債券と並ぶ主要な投資対象として投資信託が挙げられますが、今日の日経新聞に投資信託に関する面白いニュースがありました!

三菱系の運用会社である三菱UFJ国際投信が、「成功報酬型」の投資信託に参入すると発表しました!

投資信託は株よりも値動きが小さく中長期保有が前提のため「投資初心者向け」と言われてきましたが、銀行や証券会社で販売している者は手数料が高く、最近はネットを中心に風当たりが強まっていました。

投資信託の手数料は保有残高に応じて「購入時(購入時手数料)」「保有時(信託報酬)」「売却時(信託財産留保額)」の3つに分けられますが、一番ウェイトが高いのが信託報酬です。

今回導入される「成功報酬型」では信託報酬が0.04%に設定されていますが、平均1.46%であるアクティブ型投信としては破格の安さと言えます。

その代わり基準価格が最高値を更新したら、その15%を報酬として貰うものになっています。

なので例えば基準価格最高値を500円上回ったら、75円が三菱UFJ国際投信の報酬となります。

この成功報酬型投信はすでに農林中金系運用会社農林中金バリューインベストメンツが4月に販売していますが、これは販売会社を介するもので信託報酬は0.3%程度でした。

一方で今回の三菱UFJ国際投信が導入するものは運用会社の直販のため、より低い信託報酬が実現できたことになります!

投信の手数料は高く「ぼったくり」なんて揶揄されていますが、今回の事例で手数料引き下げ競争が起これば投資家として嬉しい限りですね。

なお、投信の手数料体系に関しては過去記事にまとめていますのでよかったら参照してください!

では!

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