2020年9月第2週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今週も、マーケットと政治・経済状況について振り返っていきます!

今週の日米株価指数

先週末終値今週末終値週間騰落
日経平均23,205.4323,406.49+201.06(+0.86%)
TOPIX1,616,601,636.64+20.04(+1.23%)
NYDAW28,133.3827,665.64-467.74(-1.66%)
NASDAQ11,313.1310,853.55-459.58(-4.06%)
S&P5003,426.963,340.97-85.99(-2.50%)
ドル円106.242106.163-0.079(-0.07%)

まずは今週の日米株価指数です!

週次でみると日本株は上昇、アメリカ株は下落となりました。

この傾向は、先週から続いています。

理由としては日本株は「菅総理誕生によるアベノミクス継続の期待」、アメリカ側は「テスラ・ズーム・アップルなどのハイテク牽引株の鎮静化」が主な要因かなと思います。

このNASDAQ関連銘柄の下落がいつまで続くかは分かりませんが、長期でのハイテク優位は変わらないので、押し目買いのチャンスだと思って買付してみるのは十分アリですね!

今週の政治・経済の動き

【今週のトピックス】

  • 「ドコモ口座」で不正送金問題が発生
  • 菅官房長官が消費税増税に言及

さて、今週のトピックスです!

まずは「ドコモ口座」問題からです。

9月7日に宮城県の地銀七十七銀行が、NTTドコモが提供する「ドコモ口座」への不正利用があったと発表しました。

そこからは芋づる式に各行での不正利用が判明し、NTTドコモはその対応に追われることになりました。

今のところマーケットに大きな影響はありませんが、今回の事件はここ数年のトレンドであったキャッシュレス化や金融業への異業種参入に水を差した形になります。

昨年のセブンペイの件でもそうでしたが、異業種が金融業に参入するにあたって勢力拡大を早まるばかりにセキュリティの甘さに気づけないケースが散見されますね。

またNTTドコモに関しては、菅官房長官が携帯料金の値下げを検討していることから本業へのダメージが予想されており、ここ1週間で新規事業との「ダブルパンチ」を喰らった形になります。

今後も厳しい状況が続くことは、否めないでしょう…

さてその菅官房長官ですが、消費税に関する発言が話題になりました。

10日のテレビ東京の番組で消費増税を肯定する発言をしましたが、翌11日の記者会見では「10年間は(消費税を)上げる必要が無い」と事実上の前言撤回に。

消費増税に対する世論のあたりが強かったからか、火消しに回った形です。

私個人的には消費増税は反対ですが、それ以上に一国のリーダーとしての「ブレない姿」を期待していただけに、今回の騒動はマイナス要素に感じます。

なお菅氏の消費税発言に関しては過去に別記事にもしていますので、よかったら参照してください!↓

今週の運用状況

【日本株】

【アメリカ株】

今週の売買状況です!

日本株では、投資家おなじみのモーニングスター(4765)を購入。

ハイテク銘柄のような爆発良くはないですがチャートの形状は良いですし、「貯蓄から投資へ」の流れが進めば恩恵のある銘柄だと思います・

アメリカ株に関してはいろいろ買いまして見ましたが、QQQとVISAは完全に「落ちてくるナイフ」でした泣

QQQはともかく、なんでビザはあんなに下げてるんでしょうかね。

旧来型産業の銘柄はここ2週間の下落相場でも値はしっかりしているのですが…(笑)

では、収支状況です!↓

日本株(円)アメリカ株(USD)
週間実現損益00
含み損益+86+500.37
年初来実現損益-30,261+18.30
受取配当金0+12.68
累計-30,175+531.35

日本株・アメリカ株の通算損益は+2.1万円でした!

一時5万以上あった含み益はだいぶ減ってしまいましたが、長期ホールドには関係ないと思い今後も買い増ししていきます!

では!

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