2020年9月第3週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今週もマーケットや政治経済、自身のPFについて振り返っていきたいと思います!

今週の日米株価指数

先週末終値今週末終値週間騰落
日経平均23,406.4923,360.30-46.19(-0.19%)
TOPIX1,636.641,646.42+9.78(+0.59%)
NADAW27,665.6427,657.42-8.22(-0.02%)
NASDAQ10,853.5510,793.28-60.27(-0.55%)
S&P5003,340.973,319.47-21.5(-0.64%)
米ドル円106.163104.572-1.591(-1.49%)

ツイートもしましたが、今週は日本株の方がやや強いもののヨコヨコ相場でした。

GAFAMをはじめとするハイテクグロース株は結構下げたので、日米の差はほぼそこかなあと

特筆すべきと言えば、株価指数というより為替でしょう。

急に円高が進行し、直近のサポートラインである105円台をあっさり突破し104円台に。

どこまで下がるのか、原因は何なのか、調査中です(笑)

今週の主なトピックス

  • 菅内閣が発足
  • TikTokの売却先はオラクルに決定
  • FOMCゼロ金利政策を23年まで維持

今週の最大のトピックスは、菅新政権の発足でしょう。

閣僚の顔ぶれも堅実派で固め、「働く内閣」を掲げ早くも指示を飛ばしています。

携帯料金の値下げを掲げることから3大キャリアや関連銘柄には「冬の時代」が到来するでしょうが、一方でデジタル関連銘柄には追い風が吹くことが予想されます。

官房長官としてのキャリアが長いため内政に関してはそれほど心配していませんが、問題は外交です。

さっそく今日にもトランプ大統領と電話会談を行うようですが、諸外国との付き合い方には注視したほうが良いでしょう。

また、海外ではTikTokの売却先が本命視されていたMicrosoftではなくオラクルに決定しました。

そしてFOMCではゼロ金利期間を22年→23年への延長が正式に決定。

当面の金融緩和状態は、続きそうです。

今週のポートフォリオの動き

【日本株】

【アメリカ株】

まずは今週の売買動向です!

日本株は売買無し。

アメリカ株はコカ・コーラ(KO)とQQQを買い増した一方で、エクソンモービル(XOM)を損切りしました。

コロナショック以降一本調子で上がっていたQQQですが、ここにきてようやく押し目が来た気がします!

今後も260ドル台を割り込むようであれば、さらなる買い増しをしていきたいですね。

一方で、エクソンモービルを損切りしました。

ちなみに、アメリカ株の損切りは初めてです。

コロナ直後は「いずれ石油の需要は回復する!」と思ったのですが一向に株価が戻らなく、ダウ構成銘柄から外れるということもあり損切りに踏み切りました。

現在のポートフォリオは、以下通りです↓

そして今週の収益状況は、以下の通りです↓

日本株アメリカ株(円)
週間実現損益0-11,686
含み損益+7,686+44,261
年初来実現損益-30,261-9,164
通算受取配当金0+20.48USD
累計-22,575+37,097

日本株・アメリカ株の通算損益は約+1.5万円でした!

また、積立投信を含めた総合損益は+2.3万円でした!

毎週のように含み益が減っていくのは、悲しみを感じます泣

では!

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