社会人として初の本格試験勉強?宅建受験経過報告!

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

久しぶりの更新となってしまい、申し訳ありません。

今回のブログのタイトルにもあるのですが、実は来月宅建を受けます!

更新できていなかったのも、一応は勉強をしていたから(ということにしておきます(笑))

試験日が10月18日なので残り1か月を切ったところなのですが、今回の記事ではその中間振り返り的なことをしていきたいと思います。

なぜ宅建を受けようと思ったのか?

宅建そのものは、実は今年の初めには考えていました。

そのきっかけとしては、大きく二つあります!

  • 本業でのスキルアップ
  • 不動産投資への下準備

①に関しては身バレを防ぐためにほどほどの言及にとどめますが、本業でも不動産が関わる(不動産業界ではないです)ため自己啓発的な意味で取り組んでいます。

そして②ですね!

今は資産が少ないので株や投資信託をチマチマやるしかありませんが(笑)、ある程度資産が大きくなってきたら「不動産」も投資対象に入ってくると思います(もちろん今でもリートや不動産銘柄に投資はできますけどね)。

不動産投資は安定したフロー収入を得られる投資対象なので、FIREやそこまでいかなくても「サイドFIRE(両学長の動画参照)」を達成するためには有効なツールです。

しかし、小回りが利かないため投資にはかなりの精査が必要になるでしょう。

同じくフロー収益の代名詞である高配当株であれば、ボタン一つで売買できますし銘柄の組み換えも(やるかどうかは別として)簡単です。

ですが不動産はそうはいきませんし、また不動産業者に騙されないためにも知識武装は必須です。

宅建自体は不動産投資向けの資格ではありませんが、不動産に対する本格的な知識を身に着ける良い機会になると思ったので、受験することにしました。

まあ、私が不動産投資をできるくらいの資産を築けるのは、何年先になるか分かりませんけどね(笑)

使用教材と学習方法

使用教材は、経済系資格でおなじみ「滝澤ななみさん」著の『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』と『(同)問題集』(両方ともTAC出版)です!

私は簿記やFPを受験した時も滝澤さんの参考書や問題集を活用していましたので、今回もそれに倣いました(笑)

分野ごとに分冊できるので持ち運びに便利なのと、全面カラーで見やすいのが特徴ですね!

とはいえ市販の宅建用テキストなら大差はないと思うので、書店で手に取っ見てみて使いやすそうだと思ったものを活用すればいいと思います。

そして肝心な学習方法ですが、とにかく

問題集を解く→不明点を解説&参考書で確認

これを繰り返すに尽きます!!

こうして今の段階では、土台となる知識を身に着けていこうかなと思っています。

あと当たり前ですが、1度だけでは知識として定着しないので2~3週繰り返すことが肝要かと思います。

とはいえ自分はまだ合格していない身なので、偉そうなことは言えません(笑)

無事合格したら、詳細な学習方法などについても振り返っていきたいなと思います。

学生の頃のようには勉強できない?

私は金融系に勤めていることもあって、社会人になってからもいくつかの資格試験を取得しました(否、させられました笑)

  • 証券外務員2種→1種→内管
  • 生命保険募集人
  • 損害保険募集人
  • FP3級→2級
  • 年金アドバイザー(コロナで中止)

FP2級はそこそこ難易度は高いですが、それ以外の資格ははっきり言って「金融が本業なら取れるよね」レベルの資格です。

保険募集人関係に至っては、人事部から「落ちたら恥ずかしいレベル」とまで言われました(笑)

しかし宅建はこれらの試験とは明らかに難易度が異なり、自分もかなり気合を入れて取り組んでいるつもりです。

それこそ大学の試験期間ぶりでしょうか?(笑)

社会人になってからは初めての本格的な試験勉強なのですが、学生の頃とは勝手が違うところが2点あります。

一つは、勉強のスケジューリングが難しいところ

学生は勉強が本分であり、特に試験期間は勉強が生活の最優先でした。

試験期間中はバイトのシフトを減らしたり、飲み会を断ったりするのも当たり前です。

しかし社会人の最優先は仕事であり、仕事が残っているのに「試験勉強しなければいけないんで帰ります~」なんてことはできないですよね。

しかも仕事が長引けば、疲れて勉強どころではない場合もあるはずです。

「一日○○ページ進める」みたいな学習計画は、不可能と言っても過言ではないでしょう。

やはり余裕をもって早めに取り組むのが、大切です。

そして二つ目は、集中力が続かないこと。

それこそ大学受験生の頃のように、「何時間も勉強し続けられる」なんてのは不可能です泣

一時間もすれば頭が回らなくなり、テキストの内容も入ってこなくなります。

自分の脳の、衰えを感じますね(笑)

なので「図書館に缶詰めになる!」とかではなく、休日なら「午前に1時間、午後に1時間、夜に1時間」などインターバルを置いて取り組みようにしています。

そしてそのインターバル間に家事なんかを済ませれば、有意義に休日を過ごせるのでオススメです!(笑)

試験まであと1か月を切りました。

どうにか合格できるように、学習を続けていきます。

宅建に関しては、また受験が終わった時、そして合格発表の時に改めて記事にしますね!

では!

Follow me!

社会人として初の本格試験勉強?宅建受験経過報告!” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です