2020年9月第4週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今週もマーケットや政治経済、自身のPFについて振り返っていきたいと思います!

今週の日米株価指数

先週末終値今週末終値週間騰落
日経平均23,360.3023,204.62-155,68(-0.66%)
TOPIX1,646.421,634.23-12.19(-0.74%)
NYDAW27,657.4227,173.96-483.46(-1.74%)
NASDAQ10,793.2810,913.56+120.28(+1.11%)
S&P5003,319.473,298.46-21.01(-0.63%)
米ドル円104.572105.584+1.012(+0.96%)

今週は月曜日にダウが一時900ドル下げるなど先週同様下げ相場となりましたが、週後半にかけては回復の兆しも見られました。

特にNASDAQは金曜日に一気に200ドル以上の値上がりを見せ、週次ベースでのプラ転となりましたね!

QQQホルダーとしては、嬉しい限りです。

また一時104円台前半まで進行していた円高もひとまず落ち着き、105円台半ばでの引けとなりました。

ここ2~3週間続いた下落相場は、ひとまず終わったとみてもいいのでしょうか?

もしそうなら、来週の相場には期待ですね!

今週の主なトピックス

  • トランプ大統領がキンズバーグ判事の後任に保守系を指名
  • 世界の大手金融機関でマネーロンダリング疑惑
  • 信託銀行で株主議決権集計に不備

今週のトピックスについて、簡単に振り返ります。

アメリカでは亡くなったキンズバーグ判事の後任として、トランプ大統領が保守系として知られるバレット判事を指名することが明らかになりました。

これで最高裁の判事9人の内訳は『保守系6人vsリベラル系3人』となります。

新型コロナウイルスの影響でで郵便投票が取りざたされる今回の大統領選ですが、トランプ大統領はかねてより郵便投票は不正投票の可能性が高いと指摘しており、結果次第では司法判断も辞さない姿勢です。

保守派の優勢が固まったことにより、トランプ大統領に有利な司法判断が下される可能性が危惧されるのは注意ですね。

「司法は政治介入を受けない」という法治国家の大原則が、守られればいいのですが…

それから、金融機関がらみの話題も続きます。

日本では「ドコモ口座問題」が取りざたされていますが、海外でも実は不正送金疑惑が浮上しています。

それも米JPモルガンや英HSBCなど、世界を代表する金融機関においてです。

そして日本でも、三井住友信託銀行とみずほ信託銀行でそれぞれ株主議決権の集計に不備があったことが判明。

議決内容に影響はないとしていますが、そういう問題ではないですよね。

ここにきて金融機関の信頼失墜につながる出来事が頻発しており、銀行株をはじめとする金融セクターへの影響は避けられないでしょう。

今週のポートフォリオの動き

【日本株】

【アメリカ株】

今週の売買動向です!

日本株では金価格が下がったことにより、純金上場信託(1540)をナンピン買い!

1,800ドル台を割り込むようであれば、さらにナンピンしてきたいと思います。

それからFRONTEO(2158)も購入しました!

以前も紹介したリーガルテック企業で、一度高値を付けたため利確。

その後株価は下げましたが、700円台前半で反発したので再度追加購入しました!

またアメリカ株は、既存銘柄を買い増ししていきました。

今週の買い増しにより、ついに運用資産(現金含)に占めるアメリカ株の割合が40%を超えました!(笑)

MAKE AMERICA GREAT AGAIN!!

一方で現金比率が徐々に下がってきているので、今後のマーケット次第では何か利確が必要かもしれませんね。

現在のポートフォリオは、以下の通りです!

そして今週の収益状況は、以下の通りです↓

日本株アメリカ株
週間実現損益00
含み損益+6,217+45,084
年初来実現損益-30,261-9,164
通算受取配当金0+20.48USD
累計-24,044+38,074

日米株の通算損益は約+1.4万円でした!

また、積立投信を含めた総合通算損益は+1.8万円でした!

先週とほぼ変わらない結果です(笑)

では!

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