【スクショ付き】マネーフォワードで集計!一人暮らし社会人の9月の支出を大公開!

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

実は私ハマネコは、先月よりマネーフォワードによる支出管理を始めました(笑)

支出を「見える化」することによって、かなり日々のお金の使い方についても意識するようになったと思います。

本日はクレカ利用分などもすべてあがってきたため先月の収支が確定したので、「一人暮らし社会人の1か月の収支」を記事にしてみました!

すでに一人暮らしをされている方はもちろん、過去にしていた方、これからする方も含め読んでいってもらえると嬉しいです!

9月の収支状況

9月分のスクショです!

先月の「名目支出」は約26万円でした!

ちなみに、約8万円の赤字です(笑)

ちなみに「名目支出」と銘打っているのには理由(後述)がありまして、「実質支出」だと約20万円になります(それでも赤字ですけどね(笑))

グラフだと『健康・医療』の項目が大きく、8万円以上の出費になっていますが、これは虫歯のセラミック治療による大型出費が含まれているからです。

企業の損益計算書的に言えば、特別損失みたいなものですね。

あとは、趣味にも4万ほど使いました(笑)

ここに関しても、来月以降はもう少し減らせると思います。

まあ私のセラミック治療と趣味に関しては誰も関心が無いと思うので言及はこれくらいにして(笑)、ここからは多くの人に関心のありそうな項目について深堀していきたいと思います。

食費→15%

先月の食費は約4万円で、割合では約15%でした!

よく家計管理術では「食費は収入(or支出)の15%以内に抑えるべし!」なんて言葉がありますが、それに関してはクリアできたかなと思います!

ちなみ私は外食に関しては

①ぼっち飯(外出中のランチなど)→食費
②飲み会等人との交流を目的としたもの→交際費

として計上するようにしています。

もっともこのコロナ禍のなかでは、飲み会は絶滅レベルで減りましたけどね(笑)

食事に関しては外食はほとんどせず、「米を炊いて、スーパーでおかずを買う」という中食がほとんどです。

自炊すればもう少し下げられるかもしれませんが、個人的に一人暮らしの自炊は費用対効果が良くないとおもうのであまりしません

とはいえ、自炊派を否定しているわけではないですかね!

私の調理技術の低さを嘆いているだけです!

もしこれを読んでいる高校生以下の方がいたら、今のうちにお母さんから料理を教わっておきましょう(笑)

固定費→11.31%

続いては固定費です!

個人的に、固定費は「生活インフラ系」と「嗜好系」に分けて考えています。

生活インフラ系→生活に欠かせない出費。EX)家賃、光熱費、通信費etc
嗜好系→生活必需ではないが、QOL向上のための出費。EX)スポーツジム、習い事、動画サブスクetc

このうち生活インフラ系についてですが、私は社宅住みなので家賃は補助が出るうえに自己負担分は給与天引きです。

また自転車通勤のため、定期代も全く掛かりません。

この家賃と定期代の2点に関しては、転勤族のメリットですよね(失うものも多いですけど笑)

そのため、支払うのは光熱費と通信費になります。

また嗜好系はスポーツジムの月会費のほか、いくつかの動画サブスク(アマゾンプライム、YouTubeプレミアム、テレビ東京ビジネスオンデマンド)、Kindle、日経新聞電子版に加入しています。

金額に直すと、生活インフラ系が1.6万円、嗜好系が1.7万円でした。

ここに関しては季節の寒暖で光熱費が変わる以外は、そうそう変化しないと思います。

「特別な支出」とは…?

さてこの円グラフに占める「特別な支出」ですが、別に怪しいことをしているわけではありません(笑)

毎月の投信積立分と、生活防衛としての定期預金積立の分です(それぞれ3万ずつ)。

これらは厳密には手元に残るので支出ではないのですが、「支出扱い」にすることで「残りのお金でやりくりしよう!」という気概が生まれます。

そのため先ほども「名目支出」(=「特別な支出」を含めた分)と「実質支出」の二つのワードを使い分けたわけです。

とはいえこれは家賃負担がほとんどないからこそできる芸当であって、毎月6万の積立は20代一人暮らし会社員にはなかなか難しいと思います。

この家賃補助はあと数年でなくなるので、それまでになるべく資産を大きくしておきたいですね!

今後も毎月の支出記事については、シリーズ化して更新していきたいと思います!

では!

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