2020年10月第2週の振り返り

こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今週もマーケットや政治経済・自身のPFについて振り返っていきたいと思います!

今週のマーケット

先週末終値今週末終値週間騰落
日経平均23,029.9023,619.69+589.79(+2.56%)
TOPIX1,609.221,647.38+38.16(+2.37%)
NYDAW27,682.8128,586.90+904.09(+3.26)
NASDAQ11,075.0211,579.94+504.92(+4.55%)
S&P5003,348.443,477.13+128.69(+3.84)
JPY-USD105.313105.624+0.311(+0.29%)

日本株、アメリカ株ともに大きく上昇した1週間でした!

先週末はトランプ大統領のコロナウイルス感染発覚で一時はどうなることかと思いましたが、月曜日には退院というスピード回復を果たし、市場へのショックは限定的でしたね。

それによりニューヨークの各指数は上昇に転じ、特に大きな材料の無かった日本株はそれにつられた印象です。

また週後半には更なる金融緩和への期待から、ゴールドやビットコインなどが上昇する場面も見られました。

なお米ドル円は一時106円台に迫りましたが、結局は105円台半ばで落ち着きました。

今週の主なトピックス

  • トランプ大統領が退院
  • 米副大統領候補者討論会
  • ANAの大改革

さて今週のトピックスを簡単にまとめます。

アメリカのトランプ大統領は、前述の通り早期退院を達成し現在は通常通りの公務を行っています。

対抗馬のバイデン候補も今のところ陰性ですが、せき込む姿が時折見られるとのことで心配ではありますね。

そんなアメリカ大統領選挙ですが、共和党のペンス副大統領と民主党のハリス副大統領候補との間での討論会が開かれました。

誹謗中傷合戦と化した第一回の大統領討論会とは異なり、終始建設的な議論が行われました。

「討論会の勝者は誰か?」という民間のアンケートによるとハリス氏支持が多かったことから、「バイデン大統領誕生」へまた一歩近づきました。

また、15日に予定されていた第二回の討論会は中止になりました。

国内では日本学術会議の任命問題が大きな話題を呼びましたが、この手の政治問題はマーケットに大きな影響を与える材料にはなりにくいですね。

そんななかで一つ気になるのが、ANAの大改革です。

ANAは冬の賞与無し・希望退職募集といった伝統的な日系企業の人件費削減改革も行いましたが、それに加え従業員の副業を認める方向に入ったとの報道もありました!

日本でも副業解禁の動きは表れていますが、新興企業やIT系が多く、航空業界のようなオールドエコノミー産業ではまだまだ珍しと言えるでしょう。

これを機に副業解禁が本格化すれば、もしかしたら副業関連銘柄に一段の買いが入るかもしれませんね!

今週のポートフォリオの動き

【日本株】

【アメリカ株】

図の通り、今週は売買を行いませんでした。

週を通して株価が上がり続けたので、含み益をニマニマしながら見つつ現金余力を保っておくのが吉ですね(笑)。

ただ金に関しては再びブル相場がきたので、少し手を出せばよかったと後悔しています泣

現在のポートフォリオは、下記の通りです↓

そして今週末時点での収支状況は、以下の通りです↓

日本株アメリカ株
週間実現損益00
含み損益+6,422+75,558
年初来実現損益-23,560-9,164
通算受取配当金0+25.50
-17,138+69,071

日米株の通算損益は約+5.2万円でした!

また、積立投信を含めた総合通算損益は約+7.0万円でした!

含み益が増えて嬉しいです!

では!

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