【ご報告】2020年10月宅建受験!結果は不合格でした泣

こんにちは!

20代リテール金融マン投資家のハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

今回はいつもの経済や投資に関する記事ではなく、先日受験した宅建についてです。

結果から先に言うと、不合格でした!!!泣泣

自己採点結果は35点

そして合格点は38点

その差3点…

私は不動産業界ではないので、宅建士になれなかったからと言って本業に支障が出たり、手当てが貰えなかったりするわけではないです。

とはいえせっかく頑張って勉強したのだから、受かりたかった!(笑)

そこで今回の記事では、反省と備忘録的な意味を込めて自身の宅建受験について振り返っていこうと思います。

反面教師として、ご覧ください(笑)

①2020年6月~8月中旬:受験を志すも特に何もせず

宅建を受験しようと思ったのは、今年の6月頃でした。

本業は金融なのですが、住宅ローンなどを扱う際には不動産の知識が必要な時もあり、自己啓発も兼ねて「宅建受験してみるか!」と思ったのがきっかけです。

ちなみにFP2級は昨年取得しているので、FP2級の不動産分野程度の知識は多少はありました。

とはいえこの時期は受験申込をしたくらいで、他は宅建対策は何もしていませんでした。

というのも今年の宅建は10月と12月のW開催で、自分が10月の申込会場の空き状況を調べた時はほぼ満席だったので、「12月組に振り分けられるな」と自己判断してしまったからですorz

またこの時期は本業で取得しなければいけない試験や、昇格面談などもあったため、どうしても宅建は後回しになってしまいました。

ですが宅建に本気で受かろうと思うなら、仮にペーパーテストが得意でも3か月くらいの準備期間は設けたほうがいいと思います(敗者の弁ですが笑)

とはいえあまりに早く対策すると、モチベーションの維持も難しいでしょう。

例年は10月受験なので、この時期あたりから動き始めるのがちょうどよいのかもしれません。

8月下旬~9月:テキストと問題集に取り組み始める

8月下旬に、試験日程を通知するはがきが届きました(ちなみに、この通知と受験票は別です)。

そこにあったのは「あなたの試験は10月です」的な内容。

12月だと思っていたため、ここから焦り始めました(笑)

まあ本来はどっちの日付だろうと、早い方(10月)を想定して取り組むべきなんでしょうけどね。

さっそく市販のテキストと問題集に取り組むも、悪戦苦闘…

ちなみに使っていた問題集はコチラです↓

経済・金融系資格でおなじみの、滝澤ななみさんの『みんなが欲しかった!』シリーズです!

フルカラーで見やすく、また分野ごとの分冊もできるので重宝しています。

このテキスト・問題集を2周ほどこなし、大枠を掴みました。

本当はもう1周したかったのですが、時間の関係でできず…

ただ学習を進める際は、分野ごと(宅建なら「宅建業法」「権利関係」「関連法令」「税金」など)を一つ一つつぶしていくのではなく、まずはすべての分野に広く浅く取り組んでみるといいと思います。

そうすれば自分の得意分野・苦手分野が出てくると思うので、苦手分野を重点に置いた学習を進めることができます。

試験日まで日にちが近い人はすべてを完璧にしようとはせずに、苦手分野ないしは頻出分野に重きを置いた方が、効率よく得点することができます。

まあ、「落ちたやつが何言ってるんだ」って感じですけどね(笑)

10月1日~試験日

試験日までは、「過去問に取り組む→不明点をテキストで潰す」というのをひたすら繰り返していました。

過去問は計6年分を2周です。

本当は10年分くらい取り組むべきなんでしょうけど、いかんせん取り組むのが遅れた自分には時間が残されていませんでした。

どんな試験でもそうですが、宅建は特に過去問が大切です。

言い回しを変えただけの問題が、何度も過去に出題されていることが分かってきます!

筆者自身も、実際の試験で「初めて見ました」みたいな問題は1割くらいしかなく(統計問題を除く)、ほとんどが「あっ、ここ過去問で見た!(進〇ゼミ風)」状態でした。

ただ過去問の内容を定着させられなかったため、「見たことあるけどなんだったっけ???」状態の問題が多く、結果として得点できなかったんですけどね(笑)

ただどんな問題にも言えるのですが、特に過去問は「やりっぱなし」はNGです。

二回三回と繰り返すことで、内容は定着します。

10年分を1周するより、5年分を2周したほうが効果的です。

直前期は、過去問演習をどれだけこなせるかで点数が大きく変わってきますね!

敗因

今回の敗因は、なんといっても「対策するのが遅かった」という点に尽きると思います。

学習のやり方は間違っていなかったと思いますが、いかんせんその効果を発揮するための十分な時間を確保できなかった。

とはいえ学習を始めてからは決して怠けていたわけではなく、仕事がある日は1~2時間、休みの日は他の予定をこなしつつ4~5時間は試験対策に割いていました。

これ以上を割くのは、本業に支障をきたしかねないので自分には無理です。

となれば、より早く始めるしかなかったですね。

一日の多くを勉強に(やろうと思えば)割くことができる学生ならともかく、社会人は時間が限られていると思います。

宅建に限りませんが、「試験を受けよう!」と思ったらまずは必要な学習時間(ネットを検索すれば、目安がたくさん出てきます)と試験日を把握し、そこから逆算して学習計画を立てましょう!

スケジュール管理の大切さを、身に染みて感じました。

宅建はもう来年の10月までリベンジの機会が無いのですが、今別の資格取得を検討中です。

正式に受けることを決めたら、ブログ・Twitter等でみなさんにも発表しますね!

今度はゆとりのある学習計画で…(笑)

では!

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