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【年収400万】日本の平均年収は韓国以下に!収入アップのための取るべき行動とは?


こんにちは!

20代投資家ブロガーのハマネコ(@hmnkbsnss_blog)です!

タイトルにもある通り、今日はみんな大好き(?)年収についてです笑

ハマネコは過去のブログ記事でもお話しした通り、2か月前に名古屋から千葉に引っ越してきました。

元々は神奈川の出身なので、広義には出戻りみたいなものですね。

ここ2か月ほどは久しぶりに会う友人も多かったのですが、この歳(20代後半)になってくると増える話題が「結婚」、そして「年収」です(笑)

そこで自分自身でも年収事情についていろいろと調べてみたところ、驚きの事実が発覚しました!

そこで今回の記事では、日本人や世界の年収事情と、今後日本の会社員が取るべき対策について述べていこうと思います!

なお先に結論から言うと、

転職で年収を上げ、投資や副業での資産を最大化が必須!

です!(ありきたりですね笑)

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「日本人の平均年収400万円」説は正しい!?

Twitterのプロフィール画面でも公開しているとおり、ハマネコは手取りで20万(額面は25万くらい)

ボーナスや残業代も含めた年収換算すると、400万円半ばくらいになるでしょうか?

ハイスぺが集まる株クラのみなさまの中ではしょぼいかもしれませんが、世間一般的にはもらっているほうなのかもしれません。

ではその「世間一般」、すなわち平均年収はどれくらいなのでしょうか?

一説には「日本人の平均年収は400万」とも言われていますが、実体はどうなのでしょうか?

これには、公式ソースがあります。

国税庁の令和元年版『民間給与実態統計調査』によると、日本人の平均年収は436万円です。

(URL:https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2019/minkan.htm

年収400万円説は、正しかったですね!

もちろんこの統計は男女・年代・雇用形態(正規・非正規)すべてをひっくるめた数字です。

正社員に限定すると、503万円だそうです。

私はまだまだ平均にも届いていないですね…(笑)

頑張らなくては!

日本人の年収は国際的に見ても低い

さて、いまやグローバルな時代。

競争相手は何も日本人だけでなく、世界中の人と技術やサービス面で競い、そして生き残らなければなりません。

いまはコロナで海外との地理的な移動は制限されていますが、観光など一部の業界を除けば海外を意識したビジネスは継続しています。

そうなると気になるのが、「日本人の平均年収は海外と比べてどうなのか?」という点です。

国税庁の統計は、あくまで日本国内のものですからね。

これについても公式統計があったので参照してみたら、衝撃の事実が明らかになりました…

まずは次の画像を見てみてください。

これはOECDが公式に発表している、2019年の加盟国の平均賃金(年収)のグラフになります!

(URL:https://data.oecd.org/earnwage/average-wages.htm

そして下記が、このOECDのグラフを当記事での使うのに見やすいよう、ハマネコ自身で再作成したものになります↓

G7加盟国に絞った結果がコチラです。

日本人の平均は386万ドルであり、2019年の平均為替レートが1ドル=108~110円くらいで推移していたことを考えると、国税庁の統計と一致していると言っていいでしょう。

しかし、G7の中では最下位です…

そりゃ優秀な人材は、外資に流れても仕方ないですよね…

OECD全体で見ても、日本は加盟国35か国中24位。

そしてなんと、韓国(423万ドル)よりも平均賃金は低いのです…

決して韓国をバカにしているわけではないのですが、旧植民地よりしたというのはいかがなものかと思います…

なおイスラエルやスロベニアといった、おおよそ失礼ながら日本人が下に見ているであろう国よりも低いです。

国全体では「世界3位の経済大国ドヤ!」かもしれませんが、国民一人当たりで見るともはや経済大国とは呼べないのかもしれませんね。

ただ本記事で伝えたいのは、決して

「このままでは優秀な人材は海外に流出する」

とか

「インフレのための金融緩和が必要だ」

みたいなマクロ経済的な話ではありません。

もっとミクロな、私たちの生活に直結する話です。

増える支出と増えない収入

日本人の平均年収が、国際的に見ても低いことが分かりましたね。

しかし日本は戦後ずっと「貧しい国」だったわけではなく、高給取りだった時代もありました。

そう、バブルです!

残念ながら私は生まれてすらいなかったのですが、日本の経済はとにかく絶好調で、お金を湯水のごとく使っていたと聞きます(笑)

それがなぜ、このような状況に陥ってしまったのでしょうか?

その答えが、下のグラフにあります↓

これは厚生労働省が公表している『平均給与の推移』より、ハマネコ自身が作成したものです

(元データ出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-08-02.html

1989年というのは、株式投資家おなじみの日経平均が最高値を付けた年です。

と同時に、バブル相場が終わった年でもあります。

この年からの約30年間、日本人の給与は右肩下がりなのです。

近年はアベノミクス相場もあり若干の持ち直しは見られましたが、それでも最高値には遠く及びません。

一方で世界経済の年間平均成長率は2~3%程度。

各国で差はあれど、当然経済成長に連動して給与も上がっていきます。

日本は30年間、この成長に取り残されてしまったのです。

バブル期以降で収入面は右肩下がりなことが分かりましたが、もう一つの恐ろしいデータがあります。

それは、同時期に支出が増え続けているということです。

とはいっても、日本人が身の丈に合わず無駄遣いをするようになったとかではありません。

具体的には、税金や社会保険料、教育費、住宅価格などの必要経費はなぜか増えているのです。

バブル崩壊時の1989年に始めて消費税が3%で導入されましたが、今は10%です。

国立大学の学費は1989年には40万円にも満たない額でしたが、今は53万円です。

このほかにも厚生年金保険料や健康保険料、都心部のマンション価格など右肩上がりが続いています。

給与は減ったけど、負担は増えた

これがこの30年間、じわりじわりと進んだ結果なのです。

「今の若者はお金を使わない」なんて言われますが、日々の生活にいっぱいで娯楽に回せる余力が無い、というのが現状なのでしょう。

残念ながら、これが現実です。

私たちが取るべき対策は…?

このブログを読んでいる方が政治家ならまだしも、おそらく政策決定には縁遠い一般人だと思います。

個人の力で、マクロ経済的な視点から、この問題を解決することはほぼ不可能です。

となると、「自分自身が豊かになる」ために動く必要がありますよね。

そのために取れる手段として、転職・投資・副業があります!

①転職

もしあなたが能力が高く、それに見合った年収を受け取れていない場合。

転職して年収アップさせることで、問題を解決できます!

ただ転職すれば必ず年収が上がるというわけではありませんし、個人の能力だけでなくその時の景気にも左右されるのに注意です。

また「転職せずに今の会社で昇進を目指す」方が近道の場合もあります。

もし困ったら、転職エージェントに一度相談してみるといいでしょう!

②投資

2番目が、投資で資金を増やす方法です。

つみたてNISAやiDeCoなどの国の税優遇制度を活用し、月数万円単位から長期的に積立投資をしていけば、高確率で資産を増やすことができます。

あるいは気になる企業があれば、個別に株を買ってみるのもいいかもしれません。

ただし投資にはリスクがありますので、自分のリスク許容度を図ったうえで行いましょう!

なお投資の相談を銀行や証券会社の窓口でするのはオススメしません。

なかには良い営業マンもいるかもしれませんが、大体は「お客さんに買わせたい商品(=手数料が高い商品)」を巧みなトークスキルで勧めてきます。

彼らにも、ノルマがありますからね…

口座開設やその後の取引は、手数料が安いネット証券で行いましょう!

③副業

3番目が、副業ですね。

最近は大企業でも、副業を解禁する傾向が高くなってきています。

一応ハマネコのこのブログも、副業のつもりです(笑)(収益は野口さん×2/月くらいですが)

副業をする場合は、できればアルバイトとかではなく個人のスキルを活かせるものがいいでしょう!

今はクラウドワークスやココナラなど副業をあっせんするサービスも増えてきているので、これからますます副業は主流になるのではないかと思います!

副業が軌道に乗って、脱サラ→フリーランス転身なんてのも珍しくなくなるかもしれませんね!

残念ながら、日本社会に乗っかるだけでは豊かな生活は遅れそうにないことが統計的にも分かったと思います。

年収、もとい収入をアップするためには、自分の力でキャリア・スキルを上げていかないといけない厳しい時代になったのかもしれませんね。

明日からも、頑張って生き抜いていきましょう!

では!

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