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【衆議院選挙】比例代表制があって良かった第49回衆議院議員総選挙

こんにちは!

ハマネコ(@hmnkeconomics)です!

約2週間ぶりと、久しぶりの更新となってしまいました💦

さて、本日は2021年10月31日。

タイトルにもある通り、第49回衆議院議員総選挙の日ですね。

もちろんハマネコも、投票してきました!

さて今回の選挙で特に感じるのが、「比例代表制があってよかった」ということです。

選挙に行くと、「2枚目には政党名を書いてください~」って渡されるアレですね。

このことについて、今日は記事にしてきたいと思います。

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野党共闘で候補者が一本化

今回は諸派・無所属を除けば9つの政党が争うことになりましたが、大きく与党と野党に分けられます。

そして野党のうち、立憲民主党・日本共産党・社会民主党・れいわ新選組(山本太郎さんのところ)の4党が「市民連合」と称して選挙協力をすることになりました。

選挙協力とは政治の世界では、統一候補の擁立になります。

具体的には、「各選挙区で市民連合の候補者は1人しか出さない」というものです。

例えば、「立憲民主党の候補がいる選挙区には、他の3党は候補者を擁立しない」といった形です。

(ちなみに、与党である自民党=公明党間でも選挙協力が行われています)

このため今回の選挙区では1選挙区当たりの候補者が少なく、実に約半分の地域で「与党候補vs野党候補の一騎打ち」という構図が出来上がりました。

こうして野党は候補を一本化することで、政権批判票の分散を防ぐことができるというメリットがあるのです。

「究極の選択」という声が多数…

野党統一が行われた今回の選挙は、国民の側からすれば「選択肢が少ない」という現実に直面します。

これは私の肌感覚でもありますが、多くの無党派層は「立憲民主党には入れたくないけど、自民党が良いわけでもない」ではないでしょうか?

しかし自分の住んでいる選挙区には、この2党しか候補者がいない…

あるいは立憲民主党支持者からすれば、「自民党にはもちろん入れないけど、共産党はなあ…」という人もいるでしょう(自民党の大物議員がいる選挙区では、立憲民主党ではなく共産党が統一候補者を擁立しているケースが多く見られます)。

まさに「究極の選択」という声が、ネットではよく見られたのも今回の選挙の特徴ではないでしょうか。

比例代表で民意の反映へ

そんな「究極の選択」を強いられた私たちができるせめてもの意思表示が、比例代表選挙です。

日本維新の会や国民民主党のように、与党・市民連合ともに距離を置く「第3極」の政党も存在します。

とはいえこれらの政党は全国規模ではまだまだ規模が小さく、候補者の擁立も少ないのが現状です。

そんな政党にも支持を表明できるのが、比例代表選挙です。

もちろん「共産党しか野党候補がいない選挙区の立憲民主党支持者」や「公明党には抵抗がある自民党支持者」にも同じことは言えます。

比例代表には「落選した議員が復活する」という、国民の捉え方によってはデメリットとなる面もあります。

しかし、小選挙区制度では反映しきれない「民意」をすくい上げることができるというメリットがあるのもまた事実です。

今回は後者のメリットが大きく出る選挙になったのではないでしょうか。

投票を済ませてこの記事を書いている今、つくづくと実感します。

記事の公開時点では結果は出ていませんが、おそらく与党の政権維持となるのでしょう。

しかし与党にせよ、野党にせよ、30年以上上がらない日本経済をどうにかしてくれないものでしょうか?

今回も各党は積極財政を掲げているだけに、期待したいところですね。

では!

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