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立憲民主党の新代表には建設的な国会での議論を求めたい

こんにちは!

ハマネコ(@hmnkeconomics)です!

12日に特別国会が閉会し、第101代内閣総理大臣として岸田氏が再任。

第二次岸田内閣が発足することになりました。

さっそく10万円給付や新マイナポイント施策でもめていますが、総裁選で掲げた「新自由主義からの転換&積極財政」には果敢に取り組んで欲しいですね。

さて一方の野党サイドはというと、立憲民主党の枝野代表が正式に辞任しました。

また衆院選直後には福山幹事長の辞任も報道されており、結党以来続いていた枝野福山体制が終わることになります。

まずはお疲れさまでしたと、言いたいところです。

立憲民主党は新しい代表を決める代表選に移行することになりますが、選出されるであろう新代表について私の思うところを述べていきたいと思います。

なお私は立憲民主党の支持者ではない(むしろアンチ?)ことを、先に明記しておきます。

現在の国会の議席数を考えれば、立憲民主党の新代表は同時に野党第一党の代表ということになります。

普通の民主主義国家であれば、野党第一党の党首というのは次期総理大臣の有力候補なわけです。

しかし日本の場合は事実上の自民党一強状態であり、自民党内の総裁の入れ替わりによる内閣の交代はあっても、政権交代の気配は皆無です。

これは何も国民が自民党を支持しているからではなく、立憲民主党に任せたくないからというのが本音でしょう。

はっきり言って、私も任せたくありません。

それは左派的な政策が嫌いだからというわけではなく、あまりに政治家として稚拙だからです。

森友問題、加計学園、桜を見る会

死者まで出したこれらの不祥事はしっかりと追及されるべきかもしれませんが、それは司法がやることであって、行政の場である国会でやることではありませんよね。

「モリカケ桜」が解決したところで、私たちの生活は改善するのでしょうか?

上がらない物価や賃金、世界から厳しい目を向けられる環境政策、膨張する中国の覇権主義、少子高齢化による社会福祉制度のひずみ。

そして、新型コロナ対策。

こういった私たちの生活に直結する問題に国会の時間は使うべきであって、スキャンダルや揚げ足取りをしてほしいわけではないのです。

この政党からは批判の口調は一人前ですが、「政権を取ったら国民の生活はどうなるのか」というビジョンが全く見えてきません。

立憲民主党の新代表には、ぜひ国民の方を向いてほしいです。

同じ野党でも、日本維新の会や国民民主党はこうした動きから距離を取り、第三極を作ろうという動きがあります。

ただ維新の会も議員のお粗末な不祥事が相次いでいますし、何より竹中平蔵氏と繋がっていることが気になります。

国民民主党は一番まともな政党だと個人的に思いますが、いかんせん規模が小さい。

ぜひ立憲民主党が心を入れ替えて、建設的な議論に臨むよう変貌してくれることを切に願います。

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